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積ん読中の本

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2017年3月20日 (月)

練俳2・3月定例句会

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石神井公園三宝寺池のダイサギ(2017/2/25)

 練馬区俳句連盟2月定例会は、2月7日火曜日に、出席31名、欠席投句11名の合計42名の参加で、練馬駅直結のココネリホールで開催されました。
 当季雑詠3句持ち寄りの126句から7句を、A3コピー2枚よりの選句でした。

 練馬区俳句連盟3月定例会は、3月8日水曜日に、出席24名、欠席投句15名の合計39名の参加で、練馬駅直結のココネリホールで開催されました。
当季雑詠3句持ち寄りの117句から7句を、A3コピー2枚よりの選句でした。


 
次回4月9日日曜日 練馬区文化祭春期俳句大会ご案内
11時受付開始、12:30当季雑詠3句投句締め切り、1時開始
西武池袋線練馬高野台駅から20分 生涯学習センター分館2F
参加費1000円 特別選者黒田杏子先生 高得点者には区長賞、特別選者賞など賞状とトロフィーを予定
 初めての方は、ご住所、お名前、電話番号のご記入をお願いいたします。
句会報は次回の定例会の時にお渡しいたします。来られない方は郵送いたします。

2017年3月15日 (水)

鎌倉虚子立子記念館と墓 ⑥

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鎌倉 寿福寺山門↑

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寿福寺墓地へ行く途中の道の左側

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鎌倉 寿福寺の星野家の墓と立子の句碑

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鎌倉 寿福寺の虚子の墓

その6

 鶴岡八幡宮の三ノ鳥居からすぐの小町通りを駅方向に少し行った横道を西へ行きますとJRの踏切に出ます。これを渡ってすぐが寿福寺の入口の山門です。立派という感じではない質素な雰囲気でしたね。この奥の突き当たりにも門が有りその奥へは入れません。特に案内などはなかったようでしたので、地図をたよりに左の小道を行きました。徐々に緩い坂となっていく途中が写真の岩をくりぬいたトンネルの所です。こういう景色は見たことありませんでしたので、一瞬ギクッとしますね。加工しやすい岩なのでしょうか。そこを横目にさらに奥へと登っていくと墓所がありました。何となく不気味な感じがします。やはり、左手の岩のせいでしょうか。だいたい墓所は開けた感じのイメージがありますが、ここは閉鎖的で傾斜地というのが影響しているのかもしれません。そこの一番奥の突き当たりが目指す虚子の墓でした。岩をくりぬいた中にありますので薄暗く、夕方には来たくない感じですね。立子の句碑のある星野家の墓は、虚子の墓石が見下ろしている鎌倉の海の方向を背に、虚子の墓石と距離を置いて向かい合わせにありました。ほかにも、大佛次郎の墓は虚子の墓の左方向の端にあり、虚子の墓の右奥には、やはり岩をくりぬいた中に源実朝、北条政子の墓もありました。もう少しあちこち見たいと思いましたが、そろそろ夕方になりそうなので、何かに取り憑かれないうちに切り上げることにしました。 おわり



2017年3月10日 (金)

鎌倉虚子立子記念館と墓 ⑤

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鎌倉左可井のうどんセットでランチ↑

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鎌倉左可井の雛飾と掛け軸↑

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鶴岡八幡宮本宮の三の鳥居↑

その5
 小さな虚子像に別れを告げて鎌倉虚子立子記念館を後にしました。帰りがけにちょっと庭へも行ってみましたが、句碑が沢山ありました。川沿いの小道を元に戻ります。途中に野菜や果物を売っている店がありました。ちょうどお昼でどこかでランチをと思いましたが近くには良さそうな店がありませんでしたので、ちょっと歩きますが、駅横の観光案内所で聞いた評判の店に行ってみることにしました。こちらも、川沿いの一般住宅のお店で、地図を見ながら行かないと見落としそうなところは記念館と同じですね。鎌倉にはこういう所が多いのでしょうか。並んでいるかもしれないという案内所の説明でしたがすいていました。そうめんセットというのが穴子丼も付いててお得かと思い頼みました。本当に一般住宅のリビングルームと畳の居間がお食事処という感じでしたね。くつろげる畳の方で食べました。味はもちろんのこと雰囲気も良く来てよかったと思いました。ここからは歩いても鶴岡八幡宮本宮へは行けそうですが、道が狭くて車が頻繁に通るのでバスにしました。  つづく



2017年3月 3日 (金)

鎌倉虚子立子記念館と墓 ④

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可愛い虚子像↑

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庭への通路の句碑↑

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手入れの行き届いた庭の植木↑

その4
 係の方の丁寧な解説で2階の展示室を回ります。廊下にも展示があり一通り説明を受けた後改めて各部屋の展示を見て回りました。その一つの部屋のテーブルに筆とノートが有り、パラパラとめくると、なんとお馴染みの名前と俳句が書いてありました。これに関しては説明がなかったのでよくは判りませんが、一般の人が書くものとは違うと思い、わたくしが俳句と名前を書くのは控えました。その中を覗くと次のようなのが。  つづく
 虚子の忌を他郷にありて夕ながし    弘美
 花の旅京遊句録携へて          和子
 四五人の雨を見てゐる春火桶      絵里子
 立雛にしのぶ立子の慈眼かな      千鶴子
 風五月門扉の少し開かれて        由美子
 つまみたる夏蝶トランプの厚さ      克弘
 師の墓にひとり侍りぬ初桜        けん二
 虚子の忌の大浴場に泳ぐなり           桃子    
 落花また天智天皇と臣虚子へ      俊樹
 師の句碑の白文字〇ろ木下闇      〇佳        〇は上手すぎて読めません
 沖で切るエンジン積乱雲の底       聖
 虚子や立子にちよっと出会った気持ち 金子兜太  仮名遣いは書いてあるとおり
 虚子立子同じ方見て日向ぼこ      軽舟    墓は向かい合わせでしたが
 白牡丹うしろに海の翼あり        ムツオ   平成二十二年六月十五日
 はつなつの櫂と思ひし腕かな       亜美


2017年2月27日 (月)

鎌倉虚子立子記念館と墓 ③

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鎌倉虚子立子記念館応接間の壁↑

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2階展示室の虚子の書と俳句記帳↑

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虚子の書いた短冊を貼った屏風↑

その3
 ここはあらかじめ予約をしてからでないとだめのようですので、電話で予約をしてありました。入口の門の所のインターホンで来たことを告げると、係の方が玄関扉を開けて顔を出しどうぞと言われてから入ります。記念館といってもそういう目的の建物ではなく、一般の高級邸宅を記念館にしつらえた所ですね。ですから、係の方も言われてましたが、周辺住民への配慮をされていて、案内標識や看板などは出せないとのことでした。かなり気を遣っていることがうかがえました。まずは、中の応接間に通されお茶を頂きました。入館料は500円ですが徴収という感じではなく、置いてあるテッシュボックス風の木の箱に勝手に入れます。その後係の人の説明が色々あり、2階の部屋の展示室を案内していただけました。 つづく

2017年2月23日 (木)

鎌倉虚子立子記念館と墓 ②

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鎌倉虚子立子記念館入り口↑

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鎌倉虚子立子記念館玄関↑

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鎌倉虚子立子記念館応接間↑

その2
 鎌倉駅から虚子立子記念館まではバスで大塔宮まで乗りそこから歩きます。わりと本数のあるバスですので助かります。途中鶴岡八幡宮の前を通りますので帰りはこのバスで寄ってもいいかと思いました。終点の大塔宮は鎌倉宮のそばで寄ってみたいところですが、予定より30分遅れの到着ですので、記念館の方へと急ぎました。裏道を車に注意しながら歩いて行くとポストの分岐点に着きますので左へ行く川沿いに行きます。右手に生け垣の手入れの行き届いた邸宅が目的の所です。大きな看板などはありませんので、しっかりと地図を見ながら行かないとわからないと思いますね。道沿いの小さな川を渡ったちょっと小高くなった邸宅です。 つづく


2017年2月19日 (日)

鎌倉虚子立子記念館と墓

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車窓より大船観音↑

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今年2回目の鎌倉駅ホームの逗子行↑

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鎌倉駅階段 まずはトイレへ

その1
 先月に舞俳句会の吟行で久し振りに鎌倉を訪れましたが、その時、たびたび来てもいいなと思いましたので、また鎌倉にお散歩吟行です。事前の天気予報は曇り時々晴でしたが、当日はとてもよい天気に恵まれました。経路検索で綿密に計画を立て、ラッシュで遅れたらこの電車でとか万全の体制で臨みました。が、しかし、やはり、そう計画通りにはいかないのが世の中の常。池袋駅まで5分遅れになったのは、朝の通勤時間帯ですから想定通りですが、新宿湘南ラインの埼京線併用のホームに来たときは、見事にその計画は崩れました。なんと、人身事故で湘南新宿ラインの直通運転中止だとアナウンスが聞こえました。仕方なく大混雑の埼京線で新宿まで行き、ホーム向かいの大船行きに乗り換えました。始発ですからあまり混んでいませんが、なかなか出発してくれません。発車の準備をしていますというアナウンスが何度かありました。JRの運行本部も混乱しているのでしょう。ここは成り行きに任せて待つしかありません。そして、やっと出発しました。しかし、電車のスピードは遅い。山手線に抜かれます。やっと神奈川に入ってから普通のスピードになりました。しかし、この電車は大船行きです。鎌倉には途中で乗り換える必要があります。大船で乗り換えるよりは手前の戸塚でとアナウンスがありましたので、戸塚で後続のがらがらの逗子行に乗り換えました。これが本来乗るはずの電車かと思いましたが、新宿駅で駅員に聞いた時、逗子行はいつになるかわからないと言われましたので先に出発の大船行にしたのでした。まあ、なんとか予定より30分遅れで鎌倉に到着しました。やれやれです。 つづく




2017年2月16日 (木)

ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」

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横浜 臨港パークのフルーツ・ツリー(チェ・ジョンファ作)

 ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を観ました。東中野の100席余りのミニシアターで、上映時間前に整理券をもらい、入場時刻15分前より10人ずつ入場します。地下の狭い入口前には入場待ちの人で溢れていました。階段で40番台の入場を待ち中に入ると百席余りでしょうか、赤いシートが並んでいる前から3列目に座りました。ちょっと前過ぎた感じがありました。スクリーンが間近です。上映前に通路に座布団を置いていき、座布団席と係の人が言ってましたので、そこで観た人もいたかもしれませんが確認は出来ませんでした。
 内容は名古屋市郊外のニュータウンに住む老夫婦の暮らしぶりを紹介するものですが、映画になるだけにただ者ではありません。こだわりの自宅を建築し、こだわりの庭には雑木林と畑を作り、ニュータウンの中に有りながら自然と暮らします。そして、昼寝が永久の眠りとなる夫を見送る妻には、涙はあっても満足感も感じているはずです。

2017年2月 9日 (木)

第5回小松ビジュアル俳句コンテスト

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上等な布張りファイルに入った賞状と作品プリント↑

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セセリチョウのアップ↑         黛まどか先生選評↓

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上等な桐箱に入った田村星都氏制作の賞品の九谷焼皿

 海音さんご紹介の「奥の細道ゆかりの小松」PR委員会主催、第5回小松ビジュアル俳句コンテストに幸運にも入賞いたしました。2月4日(土)の表彰式には出席できませんでしたが、こんな素敵な賞品と賞状を送って頂きありがとうございます。賞品の九谷焼は入賞した俳句と、蝶の絵がデザインされた素晴らしいものでした。
 入賞部門 北枝の部(黛まどか氏選)

 小松ビジュアル俳句コンテスト
「歌舞伎のまち小松」の部(テーマ:安宅) 応募34作品
  森村誠一氏と織作峰子氏選1点
  黛まどか氏選1点
「芭蕉」の部(テーマ:雨) 応募79作品
  森村誠一氏、黛まどか氏、織作峰子氏の各1点
「北枝の部」(雑詠) 応募124作品
  森村誠一氏、黛まどか氏、織作峰子氏の各1点
その他入選 各氏3点



2017年2月 4日 (土)

練俳1月定例句会

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自宅ベランダ前に来たメジロ (2017/02/04)

 練馬区俳句連盟1月定例会は、1月8日日曜日に、出席31名、欠席投句10名の合計41名の参加で、練馬駅直結のココネリホールで開催されました。
 当季雑詠3句持ち寄りの123句から7句を、A3コピー2枚よりの選句でした。

なお、新年会を同じホールで開催いたしました。初の試みでしたが、午後からは雨になりましたのでタイムリーな企画でした。

 
次回2月定例句会は2月7日火曜日
11時受付開始、12:30当季雑詠3句投句締め切り、1時開始
西武池袋線練馬駅直結 ココネリ3F多目的ホール
参加費1000円
 初めての方は、ご住所、お名前、電話番号のご記入をお願いいたします。
句会報は次回の定例会の時にお渡しいたします。来られない方は郵送いたします。

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