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積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

2019年7月16日 (火)

「兜太俳句の晩年」シンポジウム⑥

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「兜太俳句の晩年」シンポジウム⑥
 そろそろよい頃かと会場に行きますと、すでに何人か並んでいました。最後尾に並ぶとあとからあとからとどんどん列が長くなり、開場時刻の1:30前でしたが受付が始まりました。事前の申し込みでしたので、名前を言って参加費1000円を支払い、客席のほぼ中央に座りました。このホールは客席の傾斜がありますのでとても見やすいですね。両側の壁は本棚のようになっていて、絵本が立てかけてあるユニークな作りです。さらに壁の上部が硝子張りで外部からも見学できるようで、子供が3人ぐらい覗いていましたね。120名の満席とのことでした。
 宇多さん、高野さん、田中さん、神野さんの4人のパネリストと宮崎さんの司会で、金子兜太氏の思い出やエピソードを語り合う内容です。それぞれが選んだ兜太氏の俳句に就いての感想も聞けましたね。 つづく

2019年7月12日 (金)

「兜太俳句の晩年」シンポジウム⑤

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「兜太俳句の晩年」シンポジウム⑤
 ゆっくりと読書しながらのランチを済ませ元の所へ本を返して、シンポジウムの会場はどこかなと1階から5階まで探しましたが、それらしき所がありませんでした。仕方なく1階の受付で聞いたら、受付のお姉さんがわざわざこちらですと案内してくれましたのが写真の奥の通路を入った所です。入口は閉まっていて、入場は1:30からですとのことでした。この入口はカーテン風の壁のようで、案内されないと判りませんね。なので親切にブースから出て教えてくれたのも口で言っても判らないだろうということだったのでしょうね。場所が判ってよかったと一安心したところに正面入口から堂々と、あの宇多先生がグレーのブレザーで入ってこられました。 つづく

2019年7月10日 (水)

「兜太俳句の晩年」シンポジウム④

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「兜太俳句の晩年」シンポジウム④
 ゆいの森あらかわの1階入口の横には、吹き抜きの明るいカフェ・ド・クリエという店がありますので、図書館の本を持ち込んで読むことが出来ます。現代俳句センターの棚の一部に有馬文庫という所があり、そこから有馬さんの句集と俳書、そして、外の通路の棚から天為の結社誌を持ってきて、390円のアイスカフェラテと280円のサンドイッチでお昼にしました。 つづく

2019年7月 9日 (火)

「兜太俳句の晩年」シンポジウム③

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「兜太俳句の晩年」シンポジウム③
 広々とした館内のエスカレーターで3階まで上がると現代俳句センターの蔵書前に着きます。入口の壁面には句集や結社誌が並び、中にも俳誌や句集の棚があります。さらに階段で5階まで上がりますとラウンジがあり、好きな本を持ってきて読むことができますね。一部はテラスになっていますので、重い硝子引き戸を開けて出ますと、雨で床が濡れていましたが降ってはいませんでした。彼方にはスカイツリーが見えましたね。ここでお昼の弁当を食べることもできそうですが、持ってきませんでしたので1階のカフェに行くことにしました。 つづく

2019年7月 8日 (月)

「兜太俳句の晩年」シンポジウム②

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「兜太俳句の晩年」シンポジウム②
 町屋駅前から都電荒川線の沿線の道を行けば迷わないと思いました。しかし、線路沿いは住宅になっているところが多く、少し逸れた道を歩きましたが、程なく会場の、ゆいの森あらかわにたどり着きました。わりと近いですね。都電の荒川駅前停留所からは2つ目の荒川二丁目が最寄り停留所です。ですから線路を越えないように歩けば自然に行けます。雨は多少降り、傘をさしましたが大したことはありませんでした。
 ゆいの森あらかわは中央図書館、吉村昭記念文学館、子どもひろば、ホール、カフェなどの複合施設です。とてもゆったりとした広い空間が落ち着けますね。さらに、現代俳句協会が寄贈した多くの句集、俳書、結社誌を自由に見ることができます。吹き抜きの広く明るいカフェでランチ取りながらの読書もできます。近くなら毎日でも来たいところですね。 つづく

2019年7月 7日 (日)

「兜太俳句の晩年」シンポジウム①

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「兜太俳句の晩年」シンポジウム①
 きのうの7月6日土曜日に、ゆいの森あらかわで行われました「兜太俳句の晩年」シンポジウムの取材に行ってきました。土曜でしたが梅雨のせいでしょうか、意外とすいていた山手線を西日暮里で下り、地下鉄千代田線に乗換て一駅の町屋で下りました。写真は地下鉄の2番出口から出たところです。地上は都電がはしり、上には京成本線が走っています。地下、地上、高架と三路線が交わっている面白いところですね。
 荒川区は都電荒川線を緑の軸と位置づけ薔薇による緑化を推進しているそうです。1300株以上を植栽し、この辺は四季咲きのフロリバンダ系を中心に植えているとのことです。会場へは都電の線路に沿って歩くことにしました。つづく

2019年7月 4日 (木)

平林寺吟行句会⑨

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平林寺吟行句会⑨
 さて、ざっとではありますが、平林寺の境内を吟行して入口の総門近くに集合しました。見落としたところは数多ですが、短い吟行時間内では致し方ないところですね。ここからバス停ひとつ分歩いたところにあるうどん屋で昼食と句作です。ここは各自で分割してレジ支払いが出来なく、一括払いした方への清算にだいぶ時間を取られましたね。この店の近くの新座市民会館裏にある新しい建物の3階の会場で句会をしました。他には利用者がないようで閑散としてましたね。新座に住んでいる方に取ってもらったようです。
10人で5句出しの50句を7句選で30分。
 私の成績は 4点 2点+先生入選 0点 0点のまあまあでした。平林寺出口からの炎天での歩きが長く、また、帰りのバスのひばりヶ丘駅行がなかなか来ず、しかも混んでいて立っての20分が長く感じました。おわり

2019年6月30日 (日)

平林寺吟行句会⑧

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平林寺吟行句会⑧
 広大な平林寺境内の奥の方には、大河内松平家の廟所があります。大河内松平家は第3代将軍徳川家光、第4代将軍徳川家綱に老中として仕えたとのことで、3,000坪の墓域に170基余りの墓石があります。また、虚子が「知恵伊豆の墓に俳句が詣りけり」と詠んでいるとのことです。その廟所への特別な参道がありますが、閉ざされており、一般の者は立ち入ることは出来ません。 つづく

2019年6月29日 (土)

平林寺吟行句会⑦

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平林寺吟行句会⑦
 仏殿の左の方へ行きますと休憩所がありましたので暑い日差しを避け一休みしました。ふと上を見ると何やら字がたくさん書き込まれている額が二つあり、何だろうと近眼の眼を凝らしてみますと、左側は短歌35首の額で、右側は俳句105句の額でした。平林寺開山石室善玖禅師六百年大遠忌記念の歌集と句集のようです。石室善玖(せきしつ ぜんきゅう)は、鎌倉時代後期から南北朝時代の臨済宗の僧で、鎌倉円覚寺や建長寺の住持をつとめ、永和元年/天授元年(1375年)に、平林寺の開山に迎えられた方だそうです。ただ、額の文字はどちらも小さく、なおかつ筆文字で非常に読みづらいものですので、見上げてこれを読むのは至難のわざですね。 つづく

2019年6月27日 (木)

平林寺吟行句会⑥

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平林寺吟行句会⑥
 屋根の修復中の仏殿ですが、参拝中のアオカミキリを危うく踏みそうになりました。お寺で殺生をして地獄に落ちるところでした。カミキリは害虫として嫌われ者ですが、この寺の広い境内にいれば安心ですね。手のひらに取り、吟行仲間にも挨拶して近くの木の幹に付けました。 つづく

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