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積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

2017年8月17日 (木)

毎日朝刊にいつき組長

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トンボの頭を旨そうに食う庭のカマキリ(8/6)(芸能人を食っている組長ではありません)

「8月19日は「俳句の日」 俳句の裾野、広げたい 人気番組「プレバト!!」講師・夏井いつきさんが語る魅力」というタイトルで今日の毎日朝刊に載っているようですね。ハイクだから819ということらしい。なにかベントでもあるのでしょうか。いつき先生の東京句会もプレバト人気でお忙しいらしく、先生抜きの句会となってしまったようです。

2017年8月16日 (水)

九品仏と等々力渓谷吟行句会 ③

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重厚な仁王門(山門)

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阿弥陀如来

その3
 つい公園のような感覚で寺社領内に入ってしまいますが、信仰の霊場ですので、お参りをする気持ちでいないといけません。吟行目的ではだめです。写真もだめかもしれませんね。というわけで神聖な気持ちで総門をくぐりその先の重厚な仁王門まで来たところで猫車に遭遇しました。猫の顔した自動車ではありません。土砂などを運ぶ一輪車のことです。アルバイトでしょうか。イケメンのお兄さんが大工道具を運んでいました。仁王門の中に入るときは横のスロープを使い、出るときは中を通って行きました。たぶん、段差が空なら楽ということでしょうね。
 その先にはあの世の九段階の阿弥陀様が居られます堂が3つあります。写真は下品の堂内だったと思います。中品の阿弥陀様は御遷座中ということでご不在でしたね。メインはお参りですので、しっかり見てくれば良かったですが、つい、俳句俳句と煩悩が頭を占領していて疎かになってしまいました。でも、御遷座中で一句と猫車で一句作りましたのでお許し下さい。まあ、そういうわけで、短時間でしたがなんとかお参りを済ませ次の吟行地へと急ぎました。 つづく


2017年8月 6日 (日)

九品仏と等々力渓谷吟行句会 ②

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九品仏浄真寺への参道入口↑


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九品仏浄真寺入口の総門↑

その2
 コンパクトな九品仏駅の改札を出て片側だけの踏切を渡り、商店街を少し行くとすぐに九品仏浄真寺の参道入口です。ここにある石柱の文字が気になりました。「禁銃獵 警視廳」と彫ってあるようです。今時23区で猟銃を使って猟をする人がいるのかと疑問ですが、世田谷区にはいるのかもしれませんね。危険なイノシシでも出るのでしょうか。
 その参道をしばらく行くと九品仏浄真寺の入口の総門があります。右側の掲示板に白い文字で書かれていますのが「毎日の積み重ねいつか芽を出す素となる」という内容です。5、5、7、5音の格言でしょうか。ついでに俳句もあると嬉しいのですが。その隣の告示と書いてある看板には「境内は信仰の霊場です 公園ではありません 遊戯 ペットの散歩 自転車の乗り入れ・・厳禁いたします」とあり最後の方には「正当な理由なく境内及び墓地に立ち入った者は住居侵入罪で処罰されます」とも書かれていました。 つづく


2017年7月31日 (月)

九品仏と等々力渓谷吟行句会 2017.7.5

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東急大井町線 九品仏駅↑

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東急大井町線の九品仏駅前↑

その1
 7月の5日水曜日は舞俳句会の九品仏・等々力渓谷の吟行句会でした。比較的自宅の最寄り駅より近いところなので、少しはすいている直通各停で西武池袋線・メトロ副都心線・東急東横線と走り自由が丘で降りました。急行Fライナーで行くほうが早いと思いますが、やはり、朝のラッシュ時間帯で混雑が気になりましたので鈍行にしました。自由が丘で交差している大井町線に乗り換えて一つ目が九品仏駅です。
 ここに来るたびに思うのですが、このコンパクトな駅のユニークさが気になります。なにしろ全部のドアが開かないのです。この駅に降りるのに前のほうに乗っていると降りられないことになるようですね。しかもホームにトイレがあるというのも珍しいし、改札を出ると両側に踏切があるというのも妙です。線路の片方だけ閉まっていて、もう片方が開いているわけですから不思議な気分になります。なぜか、東急にはほかにも面白い路線があるようで、路面電車の世田谷線なども今度乗ってみたいと思います。 つづく


2017年7月26日 (水)

都電荒川線と雹

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お洒落な都電荒川線↑


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都電荒川線の停車場に落ちていた雹↑

 去る7月18日の火曜日。東京地方に雹が降りました。実に大きい。セブンカフェのカップの氷を想像していただければ判りやすいかと思います。この日は俳句連盟の句会報を印刷屋に出し、ついでに荒川区中央図書館にまた行きました。午後からは大気の状態が不安定という予報が出てましたので、雲の様子を見ようと屋上に出たら、遠雷があり、スカイツリー方面の雲が怪しい。と思う間もなくポツポツと大粒の雨が降ってきました。慌ててトイレを済ませ、近くの都電の停車場まで急ぎました。

 雨はまだ大したことなく、すぐに来た電車に乗り込み一安心。すると、途中から雷雨となり、開けたドアから雨が吹き込みました。入口そばに座っていたサラリーマンがたまらず席を立ちました。都電の屋根にあたる雹の音が車内に響きました。荒川車庫前では視界が悪いのでしばらく運転を見合わせました。その後発車した車内から、日も射してきた外を見ると、道路の端に何か白いものがたくさんあるのが見えました。しばらくして、それが雹であることに気がつきました。大塚駅前では道路が冠水してアスファルトが見えませんでしたが、都電はワイルドに通り過ぎました。運転手は本部に連絡していましたね。降車駅ホームの端には写真のように雹がありましたので、思わず触ってみて貴重な季語体験ができました。


2017年7月16日 (日)

練馬区俳句連盟 7月例会報告

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庭の渦アジサイと子カマキリ

 練馬区俳句連盟 平成29年7月12日(水)の例会は練馬駅直結ココネリホールにて、出席27名、欠席投句14名の合計41名でおこなわれました。平日でしたので前回に比べ少ない出席者数ですが、平日しか来れないという方もおりますので、たまにはいいかなと思いますが。

 次回は平成29年8月13日(日) 西武池袋線 練馬駅直結ココネリホール
11時より受付、12:30投句3句締め切り、1時開始。
参加費 1000円

2017年7月10日 (月)

練俳会報印刷

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各停停車駅に停車中の通過列車(旧型)↑

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各停停車駅に停車中の通過列車(新型)

 練馬区俳句連盟の定例会はだいたい第2日曜日に開催されますが、時に水曜だったりしますね。なかなか場所取りが厳しい状況の中、いつもいつも希望の日が取れるとは限りません。定例会が終わりますと句会報の編集に入り、投句のチェックや原稿作成に一週間ほどかかります。それが終われば印刷所に原稿を持ち込み入力を依頼します。そうして、次の定例会の前々日あたりに、また、印刷所に行き校正と印刷をして句会報を仕上げるわけです。
 今日はその校正、印刷の予定日ですので、9時半頃の暑い中、駅まで日傘を差して電車で行こうとしました。電車がすぐに来たのですが、駅のアナウンスによると、朝方の人身事故の影響で電車が遅れていますということで混んでいました。まあ、この電車に乗らなくとも後にすいているのが来るだろうからそれを待てばいいやと思い見送りました。ところが、次がなかなか来ません。この駅は各停停車駅で、通過列車は複々線の外側を通りますが、写真のように通過列車も停車して時間調整をやっていました。
 そうやってしばらく待って、やっときた前のよりはすいている電車に乗り、次の駅に着いたら動きません。前がつかえているようでしばらく止まっていました。そして、その次の駅に着いたらまた時間調整でしばらく停車です。と、2度も駅の動かない電車の中、つかむ必要のないつり革をつかんだり、握る必要の無い手摺を握ったり、また、他人のやっているスマホを見ながら待っていました。その後やっと動き出した電車はほぼ通常のスピードで目的の駅まで行きました。結局、30分ほど余計に時間がかかってしまいましたね。疲れました。


2017年7月 8日 (土)

俳句四季贈呈式2017/07/07

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俳句四季新人賞の涼野海音氏

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スピーチを終えた涼野海音氏と遅れてきた高橋睦郎氏

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俳句四季大賞の高橋睦郎氏

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贈呈式後の記念撮影会(前列受賞者と社長・後列選考委員)

 7月7日(金)は東京四季出版の贈呈式が、市ヶ谷駅すぐのホテルグランドヒル市ヶ谷でありましたので、暑い日でしたが取材に行ってみました。東京四季出版は俳句雑誌「俳句四季」を出版している東村山の会社です。大きな会社ではないようですが、このような立派な式を一流ホテルで開催し、しかも無料で観覧させるとは太っ腹な会社だなと思いましたね。贈呈式の後の懇親会は1万円の会費が必要で、ノンアルコール派ですので出席はやめておきました。

 とりあえず注目の若手、涼野海音氏のスピーチ中の写真と、高橋睦郎氏の写真、記念の集合写真を紹介します。高橋睦郎氏は遅れてきましたので、クラシックなリュックで入場してきて、スピーチを終えた涼野海音氏とニアミスです。その他、懇親会に招待されたのでしょうか、著名な俳人の方々の姿が後ろの方の席に見受けられましたね。






2017年7月 6日 (木)

荒川区中央図書館と荒川自然公園と水再生センター ④

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三河島水再生センターの上の不気味な通路↑

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三河島水再生センターの上の通路から

その4
 荒川自然公園は三河島水再生センターの上に作られています。この施設は荒川・台東区の全部、文京・豊島区の大部分、千代田・新宿・北区の一部の下水を処理して隅田川に放流しています。従ってこの公園に入るときは悪臭を感じますね。しばらくするとなれるのか平気になりますが気になります。公園を抜けて少し歩いたところに処理施設の上を通る通路が有り、なんか不気味な感じがします。夜は通りたくないですね。もっとも閉鎖になるようですが。そうとうに汚い水だと思いますがカルガモが泳いでいました。なんでこんなところにと思いますが住めば都なのでしょうか。白鳥の池の方へ行けばと言いたくなります。でもこういう施設があるからトイレも快適に使えるので、臭いとか言ってないで感謝するべきかと思いました。 おわり


2017年7月 4日 (火)

荒川区中央図書館と荒川自然公園と水再生センター ③

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スピーディーな新型の都電↑

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荒川自然公園の本物の白鳥 (◎o◎)

その3
 中央図書館の屋上テラスからすぐそばにある公園が見えます。面白そうなので寄ってみることにしました。すぐそばですが手前に都電が走っています。なかなかお洒落なデザインで、新型車両のせいか、動きもきびきびした感じで、昔のガッタンゴットンのゆっくりした鉄の感じではありませんでした。今度乗ってみようかと思います。
 その都電の踏切を渡ったところから緩い坂が公園の入口へと続いています。つまり、平地ではなく一段高くなったところにあるのです。要するにここは水処理センターの施設で、人工地盤を作って、上を自然豊かな公園にしているわけですね。さて、ここでビックリしたのは池に白鳥が居たことです。なんで、と思いましたが特に説明はありませんでしたね。白鳥の小屋らしき物が、池の中の何カ所かにありますので、本当は何羽か居るのでしょうが、この時は1羽のみでしたね。 つづく

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