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2018年6月
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積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

2018年6月26日 (火)

活花

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ギボウシとボタンクサギと紫陽花(2018/06/25)

 今年は例年よりボタンクサギの花が良く咲いているように思えます。毎年、庭のあちこちに次々と茎をもたげてくるのですが、花が綺麗に咲くとは限りません。花芽が付いても途中で枯れて黒くなってしまう物もあります。それが、気のせいかも知れませんが、あちこちで花芽を付けているのがいつもより多いかなと思いました。この花は咲く前のつぼみの段階から蜜を出すようで、小さい蟻がたかっていることが多いですね。また、カメムシもよく着いてます。ですから、切ってすぐに室内に持ち込むことはせずに、必ずベランダにしばらく置いといて、虫が居なくなるのを確認します。そうしないと、テーブルの上を蟻やカメムシが徘徊することになります。

 一方、ギボウシはかなりの大株になっています。通路近くに植わっているので、この長い茎を伸ばされると通行の邪魔になります。そこで、順次外側から切って活花にしているわけです。多少は蟻が着いていますが、大したことはありません。花は下から順に咲いていき、咲いた順に散っていきます。枯れた花を引っ張ってみると、もういいよというのはスッと取れ、まあだだよというのは力を入れないと取れません。
 
 紫陽花はまだこれから色を付けようというのをうっかり切ってしまい、しかたなく活けたものです。散歩をしていても紫陽花の天下のような道端が続きますが、そろそろ終わりかなという印象です。かれてさび色になるのを放っておくか、あるいはバッサリ切ってすっきりさせるか迷うところですが、千円床屋に行った帰りに園芸の本でも立ち読みして考えたいと思います。

2018年6月21日 (木)

練俳 平成30年6月定例句会

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石神井公園三宝寺池の人なつっこい蝶 (2018/4)

6月10日(日)に6月定例句会をココネリ大ホール分割会場で行いました。

出席33名 欠席投句11名 合計44名 132句

次回は平成30年7月8日 第2日曜日
11時受付開始 12時半 投句締 1時開始
当季雑詠未発表3句。
会費1000円 会報は次回の定例句会の時お渡しします。
          出席できない方には郵送します
初めての方はご住所、電話、お名前の登録をお願いします。
今後の予定:8月15日(第3水曜日)ココネリ3階大ホール分割会場
秋の大会:10月14日(第2日曜日) 特別選者;池田澄子先生 ココネリ3階大ホール

2018年6月 8日 (金)

練俳 平成30年5月定例句会

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活けた庭の渦紫陽花(2018/06/06)

5月13日(日)に5月定例句会をココネリ大ホール分割会場で行いました。

出席28名 欠席投句15名 合計43名 129句

句会前に会長の交代が発表されました。
嶋田利清会長が顧問になり、今村たかし理事が新会長となりました。
次回は平成30年6月10日 第2日曜日
11時受付開始 12時半 投句締 1時開始
当季雑詠未発表3句。
会費1000円 会報は次回の定例句会の時お渡しします。
          出席できない方には郵送します
初めての方はご住所、電話、お名前の登録をお願いします。
今後の予定:7月8日(第2日曜日)ココネリ3階大ホール分割会場

2018年5月 7日 (月)

練馬区俳句連盟 春の大会

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句会前に挨拶される特別選者 雲取主宰 鈴木太郎先生

2018年4月8日に練馬駅直結のココネリホールで、練馬区文化祭春季俳句大会が開催されました。57名の出席者に16名の欠席投句者の合計73名の参加者となりました。
3句合計で競う大会5賞のほか、特別選者の特選句を表彰致しました。

次回の定例会は5月13日(日曜)に同じ会場のココネリ3F大ホール分割会場にて開催予定です。

3句未発表を12時半までに投句して下さい。参加費は1000円で会報は次回の定例会の時にお渡しします。未登録の方は住所お名前電話番号をお書きいただきます。

2018年1月24日 (水)

練俳平成30年1月定例句会

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雪の積もった石神井公園ボート乗り場 1/23↑

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野鳥のたまり場の石神井公園ボート池↑1/23(中央にアオサギ・右上の木の枝にカワセミ・その他バン・セキレイ・ムクドリ・カイツブリなどが集合)

1月21日(日)に1月定例句会をココネリホールで行いました。

出席32名 欠席投句13名 合計45名

句会終了後に同所にて業者出張賄いの新年会を開催しました。
次回は平成30年2月11日 第2日曜日
11時受付開始 12時半投句締め 1時開始
当季雑詠3句
会費1000円 会報は次回の定例句会の時お渡しします
          出席できない方には郵送します
初めての方はご住所、電話、お名前の登録をお願いします
今後の予定
定 例 会 3/11日曜 ココネリホール
吟行句会  3/28水曜 石神井公園 ふるさと文化館
春の大会 4/8日曜 ココネリホール 特別選者:雲取主宰 鈴木太郎先生

2018年1月 1日 (月)

新年のご挨拶

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石神井公園三宝寺池のアオサギ (2016/12/30)

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
年末の三宝寺池はアオサギで賑わっていました。
ざっと10羽以上。茶店のサックスを聞きに来たのかもしれません。

2017年12月28日 (木)

練俳12月定例句会

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練馬駅北口バスロータリー上のイルミネーション↑

12月10日(日)に12月定例句会をココネリホールで行いました。

出席32名 欠席投句12名 合計44名

次回は平成30年1月21日 第3日曜日
11時受付開始 12時半投句締め 1時開始
当季雑詠3句
会費1000円 会報は次回の定例句会の時お渡しします
          出席できない方には郵送します
初めての方はご住所、電話、お名前の登録をお願いします
なお句会終了後に同所にて業者出張賄いの新年会を開催します
参加費2000円
今後の予定 定例会・大会はココネリホール
定例会2/11日曜 定例会3/11日曜 
吟行句会 石神井公園 ふるさと文化館3/28水曜 春の大会4/8日曜

2017年12月25日 (月)

江戸川俳連 柴又山本亭吟行句会 ⑤

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江戸川河川敷から金町浄水場方面(右端の丸いのが取水塔)↑

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参道の とらやのとらさん味噌ラーメン↑

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帰りの京成金町線柴又駅ホーム↑

その5
 気持ちのよい江戸川の河川敷からは遠く金町浄水場の取水塔が見えました。近くまで行こうかとも思いましたが、なにせ吟行で時間がもったいないのでやめました。花のない河川敷を後にして、そろそろお昼時なので参道のどこかの店でランチにしようと向かいました。その前にまた帝釈天の横の入口から中に入ると、さすが、来た時とは違う賑わいでした。なんか詠めないかと瑞龍のマツなどを見てもさっぱり浮かんできません。そして山門から参道の食事を出来そうな店を探していて結局入ったのはとらやでした。注文したのもとらさん味噌ラーメンで、どうやら海苔が寅さんを彷彿とさせるように作っているようですね。
 そうしてまた山本亭に戻り、句会の短冊3枚に、とらやで考えた句を書いてなんとか出しました。清記係が書いたものを係の方がコピーに走りましたが、近くにはコンビニがないようなので、選句用のコピーが出る間までしばらく時間がかかりました。ご苦労様です。25人の3句出しで75句。4句選で特選はなし。結果は私のが7点4点2点で、7点のが地賞で、会長さんの達筆な文字で書いていただいた短冊と図書券1000円分と、4点のも図書券500円分戴きました。 おわり

2017年12月23日 (土)

江戸川俳連 柴又山本亭吟行句会 ④

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江戸川河川敷の水原秋櫻子句碑 「葛飾や桃の籬も水田べり」

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崩れそうな矢切の渡しの桟橋

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流れの緩やかな江戸川

その4
 ざっと山本亭の中を見て、すぐ裏手の江戸川へと向かいました。山本亭のすぐそばには山田洋次ミュージアムなるものが階段を上がった高いところにあるようでしたがお金も時間もかかりそうなのでパスしました。裏手の道をしばらく行くと川沿いの車道の横断歩道があり、土手へ昇ることができます。どうせなら、横断陸橋でも造ってくれたら、そのまま土手の上に安全に行けると思いますが、この信号を待つ間は、飛ばす車の近くに立っていることが不安でしたね。
 そうして、江戸川の広い河川敷に出ると、矢切の渡しへと行く道の近くに、水原秋櫻子句碑が目立たない木陰にありました。この句は句集「葛飾」の7Pに「葛飾の春」というタイトルの12句の中にあり、句碑の表記はやや違うようでした。そのそばには葛飾区長の解説の石碑もありました。
 矢切の渡しは残念ながら当日は休業でした。冬季は土日祝と庚申の縁日の運行で、年末年始は毎日とのことです。桟橋は実に簡易的なもので、看板がなければ見過ごしそうでしたね。 つづく

2017年12月20日 (水)

江戸川俳連 柴又山本亭 吟行句会 ③

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柴又山本亭の見事な雪吊↑

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柴又山本亭の庭↑

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柴又山本亭句会場↑

その3
 帝釈天の山門とは別の横の出口から裏道に出て、しばらく行くと突き当たりに山本亭がありました。山本亭は大正末期の和洋折衷建築でその書院庭園は米国の日本庭園ランキングで3年連続全国第三位に選ばれたとのことです。出句締め切りは1時ですが、10時より受付なので、先に済ませようと寄ってみました。雪見障子の和室に座卓を連ねた会場にはすでに何人か来ていて、500円の会費とひきかえに短冊3枚と選句用紙を貰いました。
 山本亭はカメラのシャッター部品を浅草で作っていた山本工場の創立者の元自宅で、葛飾区が買い取ったものです。まず目に付くのが庭の見事な雪吊でしょうか。雪の少ない東京では実用的なものというよりは、冬の風物詩的な観光目的感がありますが、まあ、俳人の喜びそうなものであることはたしかですね。実際多くの方が詠んでいました。 つづく 

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