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積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

2017年6月18日 (日)

練馬区俳句連盟 6月例会報告

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石神井公園の軽鴨ヒナ↑

 練馬区俳句連盟 平成29年6月11日(日)の例会は練馬駅直結ココネリホールにて、出席36名、欠席投句12名の合計48名でおこなわれました。梅雨入り宣言の4日後でしたので、梅雨を詠んだ句を出された方が8名もおられ、さすが、タイムリーな句を詠まれるなと感心いたしました。

次回は平成29年7月12日(水) 練馬駅直結ココネリホール
11時より受付、12:30投句3句締め切り、1時開始。
参加費 1000円

2017年6月11日 (日)

カルチャーラジオ

カルチャーラジオ 文学の世界の俳句がNHK第2で放送されています。

その第一回の放送が明日昼まで限定で、聞き逃し番組で聞けます。
http://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=1929_01

2017年6月10日 (土)

練馬区俳句連盟 5月例会報告

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石神井公園のアオサギ↑

 練馬区俳句連盟 平成29年5月14日(日)の例会は練馬駅直結ココネリホールにて、出席31名、欠席投句12名の合計43名でおこなわれました。母の日でしたので、母を詠んだ句を出された方が11名もおられ、さすが、タイムリーな句を詠まれるなと感心いたしました。

次回、明日の平成29年6月11日(日) 練馬駅直結ココネリホール
11時より受付、12:30投句3句締め切り、1時開始。
参加費 1000円

東京タワーと増上寺と愛宕山 ⑧

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愛宕山の三角点

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愛宕山への登り急石段を上から

その8
 増上寺の山門から出て日比谷通りをさらに北上していくと、やがて、腹が減ったという信号が来ましたので仕方なく、近くの通り沿いにあったパンレストランのテラス席でお昼にしました。場所柄しょうがありませんが、やはり、高いです。慣れた雀が高いパンをねだりに来ますがあげません。風がやや冷たく感じました。
 そして、さらに日比谷通りを行き、慶応大学のあたりを左にそれ、一本裏手の道を北に行きますと、左に行く道の角に愛宕山へのエレベ-ターの案内がありました。まさか、山に登るのにエレベータがあるとは知りませんでした。それは愛宕トンネルの手前に隠れるようにあり、昇るとNHK放送博物館の前に出ました。そういえば、昔、ここから放送していたんだなと感慨に浸っている暇も無く愛宕神社へ向かいました。回りはビルですが、なるほど、昔は山である感じがして、さぞかし眺めが良かっただろうという思いがしました。 おわり


2017年6月 3日 (土)

東京タワーと増上寺と愛宕山 ⑦

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増上寺と東京タワー↑

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増上寺の大釣鐘↑

その7
 丸山古墳から芝生の広場にもどり、日比谷通りに出てしばらく北へ行くと浄土宗の七大本山の一つの増上寺の巨大な三解脱門があり、解脱して潜ると広大なスペースの先に増上寺の大殿本堂が東京タワーを背にでんと構えています。写真は広角のせいで東京タワーが傾いてしまいました。本堂はあまりに立派という感じがして近寄りがたいです。右端に奥へと通じる通路があり、その通路沿いにずらっと風車を持ったお地蔵さんが並んでいます。因みにお地蔵さんの風車は季語にしてはいけないようですね。その通路の奥左に徳川将軍家墓所があり、見ようと思いましたが残念なことに火曜日が定休日で見ることはできませんでした。また、宝物展示室も火曜が定休日で次回に見たいと思います。
 三解脱門を潜った右手には鐘楼堂があり、巨大な釣鐘に圧倒されます。この重量がつり下げている堂の柱にかかっているかと思うと、何か得体の知れないパワーがあたりにみなぎっているかのようです。それほどに釣鐘の巨大さが感じられ、また、その音を聞いてみたいと思う衝動に駆られます。  つづく


2017年5月24日 (水)

東京タワーと増上寺と愛宕山 ⑥

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青空に向かって聳える美しき東京タワー↑

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近くの芝丸山古墳頂上にある伊能忠敬測地遺功表↑

その6
 近くの芝生広場からの東京タワーもまた絵になりますね~。やはり外から見る方がいいです。え~、そんなわけで近くに古墳があると言うことで行ってみました。道すがら何にも案内がないので、ここが古墳かなと地図を見ながら登ってきたのですがそのようでした。なぜか伊能忠敬の日本地図のモニュメントがあり説明書きがありましたが、あまりに読みにくいのでほおって別の通路から降りました。そうしたら下に案内板がありましたのでやはり古墳なのだと納得した次第です。登った通路にも案内板とか付けてよと言いたくなりますね。その古墳の案内板の近くに円山随身稲荷神社がほんとにこぢんまりとありましたが先を急ぎますのでお参りは省略しました。 つづく

追記
 東京堂出版の「遺跡が語る東京の歴史」によりますと、芝丸山古墳は武蔵野台地の東縁部の台地先端部で、標高は16m。本来は愛宕山から伸びる台地の先端で、江戸時代は増上寺の敷地内であった。1987年(昭和62年)の調査により前方後円墳と判明した。後円部は江戸時代に大きく削平されていたもよう。

2017年5月16日 (火)

東京タワーと増上寺と愛宕山 ⑤

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東京タワーのすぐそばの芝公園の滝↑

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武骨だが格好いい東京タワー↑

その5
 なんと言っても東京タワーに昇ってよかったのは、すいていると言うことでした。回りのビルより低い展望台ですがそれなりに楽しみ方はあるかと思います。今回はもう一つ上の特別展望台はリニューアル工事中と言うことで昇ることはできませんでしたが、こちらは期待持てるのではないでしょうか。
 地上に降りて次の目的地の芝丸山古墳へ行く前にすぐ近くの芝公園のもみじ谷に寄ってみました。ここは人工的に作られた公園ということですが、都会のど真ん中に居ながら山の中にタイムスリップしたような気分になれますね。紅葉の見頃に来たいところです。
 やはり東京タワーは外から見るといいですね。青い空に、または新緑に、赤い鉄骨が妙に合います。絵になるタワーだと思いますね。 つづく


2017年5月 9日 (火)

東京タワーと増上寺と愛宕山 ④

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細かい窓枠の東京タワー展望階↑

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スカイツリー体型の外人が自分撮り↑

その4
 ガラガラのエレベーターで展望階に上がります。エレベーターは扉の所が外の景色を見られるようになっていて、天井の照明が宇宙をイメージしたシーリングみたいな感じでしたね。遙か彼方の記憶で幾分懐かしい展望階に着いてがっかりしたのは、肝心の窓がよく見えないということです。なんか、景色がボーとした感じで、硝子が古いのかなとか思ってよくよく見ると、どうやら飛散防止のフィルムみたいなのが貼ってあるようでした。六本木ヒルズなら、硝子も大きくて透明度の高いものを使ってますから、景色もクリアーに見えますが、ここはさすが古さを感じさせます。まあ、致し方ない所ではありますが残念です。 それでも女学生等が喜んでいるのはレトロ感が珍しかったのかもしれませんね  つづく


2017年5月 2日 (火)

東京タワーと増上寺と愛宕山 ③

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入場券売り場前から見上げた東京タワー

その3
 外から行けば近かったのですが、ビルの中から行くとエスカレーターで一つ降りて一旦外に出た所に券売場があります。その前の広場から上を見上げると写真のように鯉幟と東京タワーが見えます。別にポールが立っていて、岩手県の大船渡から送られた大漁旗とさんま幟が風にひるがえってました。券売り場にはクネクネとさせる柵がありますが、並ばなくとも買えました。外で券を買ったら中のエレベーターで展望階まで上がります。ここも次のエレベーターにすぐに乗れました。 つづく

2017年4月29日 (土)

東京タワーと増上寺と愛宕山 ②

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真下からの東京タワー

その2
  東京タワーの近くまでは結構登りがあります。老体には少々きつく感じますね。平地ではなく小高くなった所に立っています。昔は少しでも高度を稼ぐためだったのでしょう。ここまで膨大な資材を運び込むのに手間がかかったと思います。六本木ヒルズのように、現在なら逆に低い所に建てると思います。また、この角張り方もレトロですね。しかも大きくまたを広げて中にビルがあるデザインは、これぞ東京タワーという感じがします。かなり前に来たことがありますがすっかり忘れていて、どこに券売り場があるのかわからずうろうろしました。結局ビルの中ではなく横の方を降りていった外にありました。  つづく

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