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積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

2019年5月17日 (金)

水浴中のアオサギ

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 昔、石神井公園にワニがいるとか、白鳥が舞い降りたとか、なにかと話題の多い都会のオアシスですが、また、白鳥かと目の悪いおばさんは騙されるかもしれません。実はあまりの暑さで水浴中の青詐欺、ではなく、アオサギでした。正月には30羽以上も居たアオサギたちも、すっかり姿を消して、一,二羽程度見かけるぐらいとなりましたね。まあ、今年は三宝寺池の方でカイツブリがヒナを孵して、なんとか、カメラマンをつなぎとめていますが。

ベランダのジャスミン

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 ベランダに目隠し代わりにジャスミンを這わせていたのが、今年はやけにたくさん花を付け咲き始めました。去年はポツポツ程度でしたが、なぜか、ことしはやたらと多くつぼみを着けてました。そのかわり、庭のチューリップが一つも咲きません。他の所ではとうに咲いているのにです。これからなのか、それとも今年はお休みなのか。一方、紫蘭はそろそろ咲き始めですね。こちらは順調のようです。(2019/04/22)

カイツブリのヒナ③

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 その後の石神井公園三宝寺池のカイツブリですが、浮巣は空き家となり、住鳥はホームレスとなりました。いつものことながら一羽は発育が遅いのか時々親の背に乗っていますね。これがカメラマンにとっては狙い目です。しかし、この池には睡蓮の葉がいたるところにあり、しかも、親子のいる場所は岸から遠い。したがって、250ミリの望遠では如何ともしがたく、ぼけぼけの写真となりました。

カイツブリのヒナ②

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 石神井公園三宝寺池のカイツブリのヒナ4羽は順調に育っているようです。常に誰かが見守っているという人を上手く利用してカラスやヘビを牽制しているのでしょうね。その絶妙な距離が岸から浮巣までの3メートルほどなのでしょう。浮巣から10メートルほどの所の石垣の間からは昼寝しているヘビの鱗がみえてました。(2019/04/19)

カイツブリのヒナ①

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 石神井公園のカイツブリが卵を温めていましたがとうとう孵ったようです。どうやら4羽いますね。親自体が手のひらに乗るぐらいの大きさなので、ヒナはさらに小さく羽の中に4羽とも隠れることが出来ます。手前のお父さんでしょうか、捕ってきたご馳走を与えようとしているのを4羽のヒナがじっと見ています。あまり普通の鳥のように口を大きく開けて餌を要求する感じではなく、親がくれるのをおとなしく待っているみたいです。この時も蛇がちょっと離れたところに泳いでいて、親が警戒して鳴いていました。(2019年4月16日)

2019年5月15日 (水)

初燕

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3/28 今年初めて燕を見ました。気持ちよさそうに池の上を飛び回っていましたが、わたしの腕と首は疲れました。(石神井公園三宝寺池)

2019年5月14日 (火)

小さな訪問者

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午後のやわらかな日差しをまとってミツバチが咲き始めた猫柳に来ていました。あまりに小さい蜂なので誰にも気付かれません。猫柳を気にする人がいても、そこに来ている小さな訪問者には誰も気付かない、望遠レンズを構えたわたくし以外には。2019/03/11 石神井公園三宝寺池

2019年5月13日 (月)

練馬区俳句連盟春大会2019

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2019/04/14の日曜日に練馬駅北口のココネリ大ホールにて練馬区俳句連盟春の区民文化祭俳句大会を開催致しました。特別選者には秋主宰の佐怒賀正美先生にお越しいただき、ゲストとして銀漢編集長武田禪次氏、杉編集長南谷充慶氏など6名にも大会に参加していただきました。欠席投句を含め97名で2句出しの194句5句選にておこなわれました。合計点数の多い順に大会5賞と特別選者天賞1句の方を表彰状と楯にて表彰致しました。次回の秋の俳句大会は2019/11/03日曜日に同じココネリ3階大ホールにて、有馬朗人先生を特別選者にお迎えしておこなう予定です。

2019年5月 4日 (土)

川越春まつり吟行ミニ句会⑩

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川越春まつり吟行ミニ句会⑩
 川越氷川神社の氷川会館で脳に栄養を与えましたので、準備万端で菓子屋横丁に向かいました。暫く車道を歩き、蔵造りの町並みの通りから少し西へ逸れたところにその一角はありました。名前の通り菓子を売る店が狭い道に軒を連ね、観光客もとても多かったですね。
 その近くに元町休憩所という4人用や6人用のテーブルがたくさんある無料の施設がありましたので、4人でミニ句会をやりました。短冊で各3句出句し、シャッフル後それぞれに3句戻し清記して回し選句です。3句選内1句特選。結果は以下の通り相変わらず冴えませんでした。写真は帰り道の大正浪漫夢通りで、早くも鯉幟が花曇の空を覆っていました。おわり
小舟にて水面すべるや養花天 1点
花冷の菓子屋横丁食べ歩き 0点
春陰の神社に笙の響きをり 0点

川越春まつり吟行ミニ句会⑨

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​川越春まつり吟行ミニ句会⑨​
 新河岸川から、また、川越氷川神社の境内を抜けて行こうとしましたところ、本殿の隣の氷川会館が目に入り寄ることにしました。少しここらで休憩したいなと思っていたところなので、ちょうどよかったですね。ケーキセットで1000円とお高いですが、皆さん裕福な方ばかりで気にならないようでした。脳にスイーツの栄養を与えて句会もやってもよかったのですが、おいしいケーキに気を取られ忘れてしまいました。つづく

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