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積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

アルミ缶かざぐるま②初期作品

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去年の暮れの12月9日、関のボロ市の吟行に行った時に見たアルミ缶風車が気になって、ネットのユーチューブなどを参考に作ったうちの一つがこれです。夏に飲んだサントリーのノンアルコールの缶がたくさん残ってましたので利用しました。かなり武骨な作りですが12月19日制作の第1号は、その時は写真を撮りませんでしたが、記念ですから捨てずにまだ取ってあります。これと同じ作りでよく回りますね。写真のはすでに処分しました。

 

 

2020年6月23日 (火)

アルミ缶かざぐるま①プロローグ

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去年の暮れの12月9日、関のボロ市の吟行に行った折り、近くの天祖若宮八幡宮に向かう途中に見つけた妙な物体です。吟行仲間がなんだなんだと集まってきました。ワイヤーの中の空き缶がクルクルと回っていて面白いものだと感心して見ていました。その時のたった一枚の写真です。このことが気になっていてネット検索しましたら、あるはあるは「アルミ缶風車」ですでに多くの人が作っているのに驚きました。ご丁寧にユーチューブでも作り方を公開していますね。ならばと作り始めたのがきっかけというわけです。

2019年11月26日 (火)

秋の俳句大会

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  秋ともなりますと、あちこちで俳句大会が行われます。19日の土曜には杉並区の俳句大会があり講評と講演を聴いてきました。また、来月の3日の日曜には練馬区と江戸川区で俳句大会があります。江戸川は事前投句事前選句ですので、結果発表と1句の句会と思いますが、練馬は当日投句です。木曜にその準備に行って、短冊や選句用紙などを封筒に詰める作業をやってきました。なにしろ、超大物俳人、有馬先生の選句で、どうなりますことやら。写真は会場の大ホールがある練馬駅北口のビルです。

2019年11月25日 (月)

強烈な台風19号

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 観測記録を塗り替えるような大雨を降らせた台風19号が去り、強風と強烈な紫外線が降りそそぐ東京地方ですが、ふと、ベランダの前を見ますと、普段見かけるシジミチョウとはちょっと違うのが飛んでいました。もしやとカメラで撮影するとやはりあのウラナミシジミでしたね。翅の裏面には茶色と白色の細かい波模様のある、ふんわかした感じの可愛い蝶です。南方系のチョウで、夏から秋にかけて分布をどんどん北に広げるために東京では秋頃見かけることが多いのではないでしょうか。しかし、寒いところでは越冬することができずに冬の訪れとともに死に絶えてしまうそうです。恐らくは台風19号の風と共に運ばれてきたのかと想像しますが。

俳句甲子園in開成と子規庵⑧

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俳句甲子園in開成と子規庵⑧
 床の間の花瓶は四角ですが、子規の机の方は丸い花瓶ですね。コンパクトに蕾の花が生けられていて、人生の半分ほどで咲ききらずに没した子規のようです。短い人生ながらも多くの人々に愛され、慕われている子規の魅力とは何でしょうか。窓の外には糸瓜が垂れ下がり、その影をときおり揺らして存在を知らせていました。 おわり

俳句甲子園in開成と子規庵⑦

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俳句甲子園in開成と子規庵⑦
 八畳の床の間には子規の書いた文字でしょうか、彫ってあるのを写したような薄い文字で、あの有名な柿の句が書いてありました。背後の壁の染みは子規が和服を着て空を見ているようにも見えますね。そして、四角い花瓶にはお花屋さんから提供していただいている花が見事に活けられており、その隣には近頃回収騒ぎのあったあの人気銘柄の瓶が二本ありましたね。
 その前には多食ぶりがわかる仰臥漫録の記録から子規の食べただろうという再現料理のたくさんの写真のファイルがありました。実際に当時のものを、この時の美人の受付の方ともう一人で、クッキングスクールを借りて作られたようです。 つづく

俳句甲子園in開成と子規庵⑥

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俳句甲子園in開成と子規庵⑥
 子規庵はメインがこの六畳と八畳の二間続きの部屋です。他にも小部屋がありますが、公開はこの二間と三畳の展示パネルなどです。写真の奥が六畳で手前が八畳と床の間。奥の蒲団の子規をそのままずるずる引きずり、手前の八畳で句会をやったということもあったようで、現在の建物は復元されたものです。巡礼者のようにここを訪れ、物思いに耽る方もおられるようですね。右手上にはビデオがあり、短い映像を見せてもらえます。この時も5人程で見ました。その一人は横浜の高校の若い教師で、東京の会合のついでに寄ったということで、熱心に部屋の中を見て回っていました。ちょうど開成学園の文化祭でもらった俳句部のパンフレットが2種ありましたので、厚い方を差し上げました。つづく

2019年10月 8日 (火)

俳句甲子園in開成と子規庵⑤

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俳句甲子園in開成と子規庵⑤
 子規庵の入口で入庵料500円を美人の受付係に支払い、靴箱はありませんので、靴は備え付けのレジ袋に入れ持ち歩きます。出口は庭ですので、玄関には戻りません。まずは子規の使っていたという膝を入れるための凹みのある机の複製で記帳をしました。みなさん達筆な字で書かれています。しかも、愛媛県今治(いまばり)や、横浜、川越、福岡など遠方から見えている方が多いですね。机の上の徳利みたいな花瓶にはリンドウが活けてありました。硝子戸の向こう正面には鶏頭、その左にはトクサ、そして上には糸瓜がぶる下がっていました。 つづく

俳句甲子園in開成と子規庵④

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俳句甲子園in開成と子規庵④
 開成を泣く泣くあとに、次の目的地の子規庵に急ぎました。空は怪しげで降ってくるかなと気になりました。開成からは歩けないこともない距離ですが、山手線で鶯谷まで乗り、ホテルを横目で見ながら歩きました。すぐそばの山手線の向こうは上野の山で墓地があり、こちらは生で、あちらは死の世界だなあなどと句友と話ながら10分ほどで写真の子規庵の入口に着きました。天気のせいか来庵者は少ないようです。 つづく

俳句甲子園in開成と子規庵③

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俳句甲子園in開成と子規庵③
 句会仲間の案内で俳句の展示会場かと思われる教室に階段を登っていきましたが、その展示は見ずに、俳句甲子園の模擬試合をやっているということで、男子生徒に案内してもらいました。また、階段を降りて、また降りて地下かと思いましたら一階でした。扉を開けた中は皆さん真剣な眼。写真のごとく満席で立ち見も満席。扉の横から肩越しに覗いたわけですね。プログラムからすると第一試合の開成Jr.A対開成Jr.Bのようです。各40分で4試合まで組まれています。早く来て座ってじっくり見たいところでしたが、まったく予想外の場面でしたので、泣く泣くちょい見の退場といたしました。 つづく

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