無料ブログはココログ
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

« 八重の木槿 | トップページ | 殿ヶ谷戸庭園 ① »

2016年7月28日 (木)

八重の木槿 ②

P1180322160727
↑八重の木槿と普通の木槿

P1180324160727man
↑ボタンクサギとランタナ

 八重の木槿は普通のより小振り。普通のはハイビスカス風の派手さがあり、遠くからでもよく目立ちます。八重のは小さい分目立ちませんが、よくよく見ると優雅でよく作られた細工物のような感じがします。薫りはなく、一日程度で終わりますが、蕾の咲きかけを切って活けておくと綺麗に咲きます。そして、色が濃くなりつぼんで落ちます。その過程を考えれば2・3日楽しめますね。

 2つ目の写真のボタンクサギは次から次へと茎が伸びてきます。モグラたたきではないですが、切っても切っても伸びてくる生命力旺盛な植物。地下茎が繋がっているので成長が早いのでしょう。花の根元辺りに蜜が出るようで、咲く前から蟻が来ています。花は綺麗ですが葉が今一つですね。切ると臭木の匂いがします。これも活けますが、一日ぐらいベランダで放置しないと蟻が部屋を徘徊することになります。
 背景のランタナは細かい花が咲き、色の変化があります。散っては咲いてを繰り返しているのでしょうが、花自体が細かいので枯れた花を見ることはありません。ボタンクサギもランタナもアゲハやオオスカシバのような蛾の好む花ですね。

« 八重の木槿 | トップページ | 殿ヶ谷戸庭園 ① »

庭の動植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 八重の木槿 | トップページ | 殿ヶ谷戸庭園 ① »