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2016年8月13日 (土)

殿ヶ谷戸庭園 ⑤

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↑殿ヶ谷戸庭園本館展示室のデルビル磁石式甲号卓上電話機と活花

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↑殿ヶ谷戸庭園入口にあった箱庭

その5
 竹林のある竹の小径を緩やかに登っていきますと藤棚がありました。5月の連休頃に見頃だそうです。この時はえんどう豆の莢のようなのが一つ垂れ下がっていました。その先を行くと萩のトンネルがあり、こちらはこれからの9月中頃に見頃ということです。ほんの少し咲いているのがありました。
 入口の本館の一部が展示室となっていましたので靴を脱いで入りました。しゃれた洋間にシャンデリア風の照明がレトロです。小窓には壺風の花瓶に活けた小花と手回し式の昔の電話機が置かれていました。これは商品化してもいけそうな素敵なデザインです。しばし大正時代にタイムスリップし退園しました。入口横にあった9つ目の夏の季語の箱庭はこの庭園を模したもののようです。 おわり

 箱庭の人に古りゆく月日かな   高浜虚子

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コメント

 なるほど、殿ヶ谷戸庭園のような穴場は、なかなか無さそうですねー。「舞」では、吟行場所は主宰が決めておられるのでしょうか、それとも編集長でしょうか。おそらく、殿ヶ谷戸庭園のような場所にタイミングを見計らって吟行に行くと、良い句ができそうです。

こんばんは、海音さん。

Myの吟行予定地はどうやら同じ所を回っている感じですね。
わたしが初でも古株の人は何度も来ているようです。
東京なら等々力渓谷とか、横浜の大倉山などもそうでしょう。
役員と主宰で決めていると思われます。私のような下っ端はうかがい知ることができませんね。

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