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2016年8月26日 (金)

回想 横浜吟行句会 ②

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↑カップヌードルミュージアムパーク前の海岸



P1180257160706
↑海岸の露出した貝など

その2
 よこはまコスモワールド前のさくら通りを海に向かって少し行くと国際大通りに出ますので右に曲がります。すぐに橋になりますので海とは反対側のランドマークタワーなどを見ながら渡りますと、観覧車やジェットコースターのあるコスモワールドがあります。いつも開園時間前ですが、遊具は無人で動いています。ちょっと不気味です。橋を渡ったところに川沿いに降りる階段があります。川と行ってもこの辺は運河みたいな感じで、今渡った橋の下をくぐるとすぐ横浜の海です。
 この辺はカップヌードルミュージアムパークという名前がついていますが、ただの海岸沿いの道です。カラフルなウエアーをまとったランナーがいつも走っています。川の河口の向こう側には巨大なホテルがヨットの帆みたいに聳えています。と、ここまではいつもと同じ光景ですが、この日は今まで見たことのないものを目にしました。写真の海岸の黒くなっている部分です。この辺は階段状に海岸縁がなっていて、いつもは段々の上まで海水がかかってます。しかし、この日はそこが露出していて黒いのです。なんなのか身を乗り出してのぞき込むと、どうやら貝がびっしりと段々の上に付着していました。そうです。この日は大潮だったのですね。ネットで調べると、7月6日は月齢1.7で、大潮、12:09干潮となってます。この場所に行ったのが11時頃ですので、最大に引く1時間ほど前ということになります。  つづく

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舞俳句会」カテゴリの記事

コメント

みの様 おはようございます。

今朝は 少しだけ 少しだけ 秋を感じます。
ちょっと パソコン パチパチ やろうか?みたいな気分です。

読売俳壇 山西先生のエッセイは 2回で終わるかと思っていましたが
九月にもあるんです。楽しみです。自分のブログには アップしてませんが
俳壇には 目を通していますよ。みの様が 初回のエッセイを知らなかったとは
意外でした。教えてあげたら 良かったね。スイマセン。

長い長い付き合いで 今は 年賀状しか付き合ってないけど やっぱり彼女は
私のネット親友よ。。って人がいます。彼女は その時は 幸区?だっけ?
今は 鶴見区に住んでます。お孫さんの相手で ネットなんかできないらしい(笑)

で 彼女と その昔 このあたりを歩きました。懐かしいです。
見たことが無い景色で 大都会を感じましたが 違う意味で 大都会って
同じ空気だなぁ。。とも思いました。うまく言えないけど 視覚は違うけど
感触は同じ。。大阪と。すぐに飽きるのよね。。珍しい! あああ 飽きた。。みたいな。

黒岩さんのお名前が出てますが 岡山の?もし そうなら 私が知っている 黒岩さんなら
あの方 文法に 思いっきり強くて 手の会は 時々の参加なのですが 毎回
参加していただけたらなぁ。。とか思います。

ここには 海音様の書き込みも多いですが 津川先生の「手の会」に出るようになって
南風以外の方と句会をするようになって。。。「なぜ みなさんは この句会に
来てるの?」とか考え初めて。。。それは 津川先生の魅力?とか思うと。。。
ほぉ。。。。とか思う(笑) 

その中に 以前からお知り合いの 石川さんもおられるので 残暑見舞いを
出しました。そしたら「手の会は 毎回 新鮮な句に出会えて楽しいです。。」と
お返事をいただきました。そうなんだ。。。ここでも 又 ほぉ~と思いました。
新鮮さ。。。句会にも必要なんでしょうね。メンバーが違う。。新鮮さ。

そ~なんですよ、、、ほぉ。。。。とか思う新鮮さ、が欲しいんです、華子ちゃん。

岡山のKさん、舞の句会に来て、いつき組です、と言ったのを聞いて、ほぉ。。。。とか思いました。
バシバシ言う感想を聞いて、ほぉ。。。。とか思いました。新鮮やなぁ~、、、と。
そういう方ってあまりいないんです、ここ。。。
本部句会って事前投句だし、各自披講だし、スリリングな感じがしないんですよ。参加者も多いですしね。
文法に思いっきり強いなんて、頼もしいじゃないですか。
まあ、たまたまの出張がてらということだったようですが。。。

 たしか「街」の句会にも参加されたとか。<kさんのたまたまの出張がてら

私は基本的に句会のために時間を空けるのではなく、空いた時間に自分が行きたい句会(「行ける」といった方が正確でしょうが)に行ってます。『手の会』は、津川さんをふくめ「南風」の人とたまに句会がしたいので。(でも、土・日じゃないと正直きついため、ほんと「たまーに」です)

 (もちろん結社には投句してますが、なんせ「遠隔地」会員のため、結社の主宰には年に1回会うか会わないか・・・。でも、もう5年以上、同じ結社に出してますので、だいたいどの句が入選するかも分かってます)

こんばんは、海音さん。

街といえば、あの今井聖氏の結社ですね。
たしか横浜駅近くの会場で参加自由でしたか。

私の場合はまるで逆で、句会のために時間を空ける方ですが。 (^_^)
しかし、句会の正しい在り方というか、やり方というのがわかってないのが実情ですね。
結社句会2つ、講座句会1つ、超結社句会が1つではわからないことだらけです。
真の句会とはこういうものだというのに巡りあってみたいです。

 追伸、「入門書」には「特定の結社の、特定の指導者の句会に継続的に行きましょう」みたいなことが書かれていますが、現役の学生、普通の社会人(自営業や専業主婦ではなく)は、特定の日(たとえば本部句会の日)だけ、スケジュールを空けて、年に何回も句会に行くのは、ほぼ無理なこと。句会をかけもちしてでも、マイペースなぐらいでちょうどいいですよ。その方が長続きします。

こんばんはⅡ、海音さん。

そこなんですよ。どうしても、高齢者や、有閑マダムの片寄った句会になって、若手が居ない。
だから、わたしの句が選句されない、という問題では無いですが、やはり、これは変。

句会を掛け持ちしてお行儀が悪いとか言われそうですが、片寄った句作りはしたくないな~、という気持ちです。

おはようございます。
兼題「長月」が 全く 浮かばない。。お手上げだ。

あった あった 海音様の書き込みが(笑)

結社は 若い人の 新しい風を欲しがっているようです。

一番の理由は 結社存続。。のためだと感じます。
私は そんなこと。。どうでも いいやん。。みたいな感覚なので
そこの重要さが いまいち分からない。けど 確かに 南風という大きな
結社のおかげで 今 楽しく俳句を学べているとは思います。

そう思う人は結社の存在を大切にしたら良いし 思わない人は
所属しなければ良いのでは?自由に あれこれ挑戦されたら良いよね。

自分にあった場所を探す。場所というか スタイルかなぁ。。
正しいスタイルなんてありませんよね。。

私は 性格的に 南風の先輩達の 優しい輪の中へ 自分が
ドップリ入る人だとは思えません(笑)けど 一人で 難しい俳句の世界を
ウロウロする自信も無い。だから きっと 今 結社に入って 気持ちが
ラクなんだと思う。一人の先生のご指導を信頼することは すごくラクです。

片寄った作風。。それは 私も ある先輩から言われたことがあります。
岩津先生オンリーでは 偏る。って。そうかなぁ。。信頼する先生と
自分の作風とは 関係あるのかなぁ。。とも思いました。作風って そんなに
簡単に 他人の影響 受けますか??(笑)信頼は信頼で 私は私。


こんにちばんは~、華子たん。。。

俳句の入口をどこから入ったかによるでしょうね。
わたくしの場合はカルチャーですからお気軽に乗り換える感覚でしょうか。
これが、結社の入口から入った人はそうは烏賊のキン〇〇でしょう。
そのかわり上達は早いと思いますが。
わたくしのようなボウフラ俳人は、いつまで経っても上達せずにあち。こちフラフラしてます。
その点、華子ちゃんはいい先生に巡り会えてよかったですね。 (*^O^*)

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