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2016年8月 3日 (水)

殿ヶ谷戸庭園 ①

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↑JR国分寺駅南口


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↑殿ヶ谷戸庭園の女郎花と桔梗

 月曜の天候が不安定な中、プチ吟行として、駅近の殿ヶ谷戸庭園に行ってみました。なにしろ、いつざあっと雨が降ってくるかわからない空を睨みながらの吟行ですから、駅から2分のここはうってつけと言えます。JR国分寺駅は西武国分寺線も接続してますから、池袋線からも所沢乗り換えで楽々行けます。自宅からは45分ほどでした。駅をでてすぐに着きます。駅前と言っても差し支えないでしょう。ここなら、いざとなれば駅ビルまで10分もあれば、庭園の中からでも逃げられます。

 入口で150円の入園料を支払い、中に入ってまず迎えてくれたのがこの秋の七草の、萩(はぎ)、薄(すすき)、葛(くず)、撫子(なでしこ)、女郎花(おみなえし)、桔梗(ききよう)・藤袴(ふじばかま)の中の、女郎花と桔梗。萩は別の所で少しだけ咲いてました。まずは幸先のよい句材をいただいて奥へと進みました。 つづく
 夏深し季語を求めて庭園へ    みの
 

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都内散歩」カテゴリの記事

コメント

足元を季語の溢れて秋近し


う~ん、ちと手強い単語でござった。

公園の花々は、既に秋なのですね。
この公園、景色のよい公園のよう。
今度、そちらの方へも足をのばしてみます~


こんにちは、おたまおばさま。

今の季節はちょっと、という漢字ですか。
秋にご一緒にどうです。

急峻な崖の下に待つ藪蚊かな

みの 様

こんばんわ^^

崖下に湧水溢る夏惜しむ

綺麗な写真ですね(*^_^*)

こんばんは、巫女さん。

ロマンチカはすでに定員オーバーで、わたくしも補欠要員。甲子園みたいですね。

駅の歩く人の動と、庭園の女郎花と桔梗の静を組み合わせました。

雑沓の駅より二分秋近し

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