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2016年8月20日 (土)

虫達の夏物語 ④

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↑ランタナと 蛾のおじさん オオスカシバ

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↑ヤブランの葉上のニホンカナヘビのジョン君

 どうやら台風がイタズラしているらしく、またまた東京地方は大荒れの天気でした。朝から雷雨で南風が吹き激しく降りました。午後には北風に変わり激しい雨。一旦やんだかと思うとまた降り出すせわしない天気でした。そんな中、止み間に日が射すこともあるひととき、虫達はここぞとばかり食餌に来ます。ナミアゲハやアオスジアゲハ、モンシロチョウなどと共にランタナに来たのは蛾のおじさん顔、オオスカシバです。腰のブラシはどこかの掃除用でしょうか。いつも身につけています。シルバー人材センターのお仕事があるのかもしれません。

 そして、久々の登場です。ニホンカナヘビのジョン君。名前にヘビと付いていても蛇ではありません。ちゃんとしたトカゲです。間違えられないよう足も写してよとリクエストがありました。普通のトカゲと違うところは足の筋肉を鍛えている点です。蔓などがあると消防隊員並にスルスルと登ります。だいたい2メートルぐらいの木なら平気だそうです。草から草へとジャンプもできます。リオには間に合わなかったが東京目指してジャンプの練習をしているという情報も。しかし、きょうは草が滑るらしくジャンプの練習はやっていないようでした。


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庭の動植物」カテゴリの記事

コメント

みの 様
おはようございます^^
さすがに今日は雨は降らないでしょうね(^o^)
シルバー人材センターやら、ジャンプ練習やら
面白い。
おひるのたまご、ムービー俳句に挑戦すればいいと思うけど(*^_^*)

こんにちは、巫女さん。

これから川沿いのウォーキングに行きます。運動不足でズボンがきついです。  (^_^)

おひるのたまごでそんなのやっているんですか?
情報ありがとうございます。こんど見てみます。

 シャッターチャンスはあると思いますが、よく蝶やカナヘビに逃げられませんね。俳句を詠もうとするだけで、野鳥、とんぼなど動くものには、ほとんど逃げられます・・・。

こんばんは、海音さん。

それは相手のフィールドに行ってるからですよ。
自分のフィールドに呼び込めば大丈夫です。

たとえ外に出て行っても、自分の居るところに相手を呼び込めば逃げられにくいと思いますね。
まあ、ニホンカナヘビの場合はフレンドリーですから、青蜥蜴のような逃げ足が速いということはないですね。

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