無料ブログはココログ
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

« 鎌倉虚子立子記念館と墓 ⑤ | トップページ | 練俳2・3月定例句会 »

2017年3月15日 (水)

鎌倉虚子立子記念館と墓 ⑥

Img_6259170213auttori
鎌倉 寿福寺山門↑

Img_6261170213man
寿福寺墓地へ行く途中の道の左側

Img_6266170213auttri
鎌倉 寿福寺の星野家の墓と立子の句碑

Img_6264170213man
鎌倉 寿福寺の虚子の墓

その6

 鶴岡八幡宮の三ノ鳥居からすぐの小町通りを駅方向に少し行った横道を西へ行きますとJRの踏切に出ます。これを渡ってすぐが寿福寺の入口の山門です。立派という感じではない質素な雰囲気でしたね。この奥の突き当たりにも門が有りその奥へは入れません。特に案内などはなかったようでしたので、地図をたよりに左の小道を行きました。徐々に緩い坂となっていく途中が写真の岩をくりぬいたトンネルの所です。こういう景色は見たことありませんでしたので、一瞬ギクッとしますね。加工しやすい岩なのでしょうか。そこを横目にさらに奥へと登っていくと墓所がありました。何となく不気味な感じがします。やはり、左手の岩のせいでしょうか。だいたい墓所は開けた感じのイメージがありますが、ここは閉鎖的で傾斜地というのが影響しているのかもしれません。そこの一番奥の突き当たりが目指す虚子の墓でした。岩をくりぬいた中にありますので薄暗く、夕方には来たくない感じですね。立子の句碑のある星野家の墓は、虚子の墓石が見下ろしている鎌倉の海の方向を背に、虚子の墓石と距離を置いて向かい合わせにありました。ほかにも、大佛次郎の墓は虚子の墓の左方向の端にあり、虚子の墓の右奥には、やはり岩をくりぬいた中に源実朝、北条政子の墓もありました。もう少しあちこち見たいと思いましたが、そろそろ夕方になりそうなので、何かに取り憑かれないうちに切り上げることにしました。 おわり



« 鎌倉虚子立子記念館と墓 ⑤ | トップページ | 練俳2・3月定例句会 »

都外小旅行」カテゴリの記事

コメント

 意外にも星野家の墓は、虚子の墓より大きいのですね。夕方なのか、人の姿が写真に見えませんね。このお寺も虚子忌には、伝統俳句協会の人たちで賑わうことでしょう。

追伸 最新の『俳句 あるふぁ 2017年 4ー5月号』は、若手俳人の句を読みたければお勧めです。案外、K山はもう買われているかも。

海音さんよりの訂正です。操作ミスで消してしまいました。
「K山」→「K山さん」

おはようございます、海音さん。

虚子の墓が15:04で、星野家が15:08の撮影です。誰もいませんでしたね、管理の人以外は。帰り道で何人かとすれ違いましたが、それだけです。だからか不気味な感じでした。

『俳句 あるふぁ 2017年 4ー5月号』は送られてきてました。もう、契約切れかと思ってましたが、最後の一冊でしょうか。若手俳人がカラー写真で紹介されてますね。関さんは何度か見てますね。大高さんはこの前の句会後の懇親会で話しました。阪西さんはきょう行くNHK文化センターで以前お見かけしました。北大路さん、大塚さんは俳句キャラバン新宿に出てましたね。北大路さんの屍一家のテレビも見ました。高柳さんは代講で4回ぐらい講座を受けました。神野先生はもう長いこと、今日もですが。佐藤さんは、あれ、茶髪止めたんですかね、現俳勉強会で、山口さん、野口さん、生駒さん、堀下さんも同じ勉強会でお馴染みです。黒岩さんは舞の句会で見ましたね。まだK山さんは取り上げられてませんね。

先輩おはよう~~(*^_^*)
いつもながら丁寧な説明楽しんでいます^^
やっと引っ越しも終わり俳句もそろそろ作らないといけないかな?と
考えているところです。長い間作っていないので一からやらないとダメだわ(T_T)
またおじゃましますのでよろしくお願いします~~

こんにちは、巫女さん。

三月の引っ越し終えましたか。やれやれですね。
荷物や手続きとやることが多くて大変でしたでしょうね。
これで十句ぐらい出来そうですね。(*^O^*)

天気が良ければ27日あたり川越でも行こうかと考えています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 鎌倉虚子立子記念館と墓 ⑤ | トップページ | 練俳2・3月定例句会 »