無料ブログはココログ
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

« 練俳 平成30年6月定例句会 | トップページ | 練俳 平成30年7月定例句会 »

2018年6月26日 (火)

活花

Dsc_133918062
ギボウシとボタンクサギと紫陽花(2018/06/25)

 今年は例年よりボタンクサギの花が良く咲いているように思えます。毎年、庭のあちこちに次々と茎をもたげてくるのですが、花が綺麗に咲くとは限りません。花芽が付いても途中で枯れて黒くなってしまう物もあります。それが、気のせいかも知れませんが、あちこちで花芽を付けているのがいつもより多いかなと思いました。この花は咲く前のつぼみの段階から蜜を出すようで、小さい蟻がたかっていることが多いですね。また、カメムシもよく着いてます。ですから、切ってすぐに室内に持ち込むことはせずに、必ずベランダにしばらく置いといて、虫が居なくなるのを確認します。そうしないと、テーブルの上を蟻やカメムシが徘徊することになります。

 一方、ギボウシはかなりの大株になっています。通路近くに植わっているので、この長い茎を伸ばされると通行の邪魔になります。そこで、順次外側から切って活花にしているわけです。多少は蟻が着いていますが、大したことはありません。花は下から順に咲いていき、咲いた順に散っていきます。枯れた花を引っ張ってみると、もういいよというのはスッと取れ、まあだだよというのは力を入れないと取れません。
 
 紫陽花はまだこれから色を付けようというのをうっかり切ってしまい、しかたなく活けたものです。散歩をしていても紫陽花の天下のような道端が続きますが、そろそろ終わりかなという印象です。かれてさび色になるのを放っておくか、あるいはバッサリ切ってすっきりさせるか迷うところですが、千円床屋に行った帰りに園芸の本でも立ち読みして考えたいと思います。

« 練俳 平成30年6月定例句会 | トップページ | 練俳 平成30年7月定例句会 »

庭の動植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 練俳 平成30年6月定例句会 | トップページ | 練俳 平成30年7月定例句会 »