無料ブログはココログ
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

« 曼珠沙華 | トップページ | 牡丹臭木と木槿 »

2018年9月17日 (月)

親知らず抜歯

Dsc0860920121001
大根引微塵漂うなか抜歯  みの (写真は奥歯のイメージのビル)

 とうとう長年手入れしてきた左下奥歯の親知らずを抜きました。こんな横倒しの歯を抜けるのかと心配しましたが、20分ほどでなんとか無事に抜いてもらいました。特に痛みは感じませんでしたね。麻酔がうまく効いたのでしょう。抜く前に神経の位置を確認するということで、CTを撮りました。歯石取りの時に撮ったレントゲンと同じ装置でした。頭を実験台の猿みたいに固定して、板を噛んでいる間に装置が頭の周りを回転して輪切りの画像を撮るものです。抜歯中は強いライトで照らされますので、小さな埃が上昇していくのが近眼の目にも判りました。口の中に入ってくるなよと思いながら見ていました。歯が引っ張られるのが判りましたが、抜かれた感覚は無く、医師の抜けましたの言葉でほっとしましたね。抜いたあとの処置が長く感じられました。出血を押さえるものを噛んだりしてすぐに終わりとはなりませんでしたね。抜歯料は5310円で抗生物質と痛み止めの処方薬が710円です。帰りにいつものチェーンの大手S薬局に寄って薬を買いましたが、日曜でしたので、他の普通の薬局は休みですから、休日の抜歯は注意が必要だと思いました。

 その後、やはり、麻酔が切れて、鈍い痛みが続きましたが、徐々に緩和されて行く感じです。24時間経った今も多少の違和感、鈍い痛みはあります。また、抜いたあとは出血がなかなか止まらず、痰とともに何度も血を吐くことに疲れます。そういうわけで、きのうはあまり寝られず、明け方近くになって少し寝ましたので、一日セーフモードで過ごしました。親知らずはあと一本同じような状態のが右下にあります。

« 曼珠沙華 | トップページ | 牡丹臭木と木槿 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 曼珠沙華 | トップページ | 牡丹臭木と木槿 »