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2018年10月 2日 (火)

子規庵と藤田嗣治展 ②

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子規庵の糸瓜棚と鶏頭(2018/09/29)
子規庵と藤田嗣治展 その2
 タバコを吹かしているお爺さんのうんちくを聞くハプニングというのも、道を間違えた為の功徳と思い子規庵に行きました。ちょうどぱたぱたと来た4、5人の訪問者と一緒に入りました。入庵料は500円ですが、招待券でただでした。9月は特別展の子規遺墨遺品展をやってましたので、遺品の曼荼羅がアクリルケースに入り壁に掛けてありました。他にもランプや、やけに小振りなサングラスと立体写真を見る道具なども展示されていましたね。墨汁一滴の原稿や歳旦帳などもありました。
 気になったのは小部屋にあったガラスケースの中のホトトギスの1巻からの冊子です。明治の頃の物とすると、いくら保存状態がよくても黄ばみやしみなどが出ると思いますが、それは、あまりに作りたてのような綺麗な物のように見えました。監視員の札を下げている人に聞きましたが本物かどうかは知らないようでした。レプリカとは表示されていませんでしたので本物でしょうから是非見たいものです。ちなみに、ホトトギスの大正10年の4月号と昭和15年の1月号は持っています。 つづく

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