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2019年8月26日 (月)

不思議な夢のお話の後編

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不思議な夢のお話の後編

 そして、その店を出て西武デパートのある方の東口へと歩いている。途中にびっくりガードがある道だ。後ろを振り向くと、なんと、さっきの亀の形のアドバルーンがついて来るではないか。しかも、4、5メートル位あとを。そして、東口の駅出口までくると歩道に、券売ボックスらしきものがあり、人が一人中に入っていて、硝子面に小さい紙切れが貼ってある。たぶん、バスの券を売っているのではないかと思う。 その裏側に回ると蛇口があり、短いホースが付いている。なぜか、私はついてきている亀のアドバルーンに向けそのホースで水をじゃあじゃあ出す。そうすると旨そうにごくごく飲むではないか。そして、しばらくして満足したのか、その亀のアドバルーンは向きを変えずに、後ろ向きに、私の方を見ながら徐々に遠ざかっていった。そこで目が覚めたのである。
 その朝、めずらしく同じ団地の奥さんから電話があった。もうすっかり夢のことなどは忘れていた。その内容は「今朝、主人が病院で亡くなりました。集会所で通夜をやりたい」という内容だった。そのご主人とは、一度ぐらいはそのお宅の玄関で話をした程度の、ほとんどお付き合いのない方だった。 その日は雨で、通夜に来る方を迎えに駅まで行ったりした記憶がある。そうして、しばらくしてからそう言えば、その日の朝に夢を見たということを思い出したのである。ちなみに、その方の名前には亀が付いていた。

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