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2019年8月24日 (土)

不思議な夢のお話の前編

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不思議な夢のお話の前編

 あれから何年経っただろうか。もう遠い昔だがいまだに記憶に新しい。それは、ある日の朝の夢から始まる。山手線が東京駅に向かっているシーンからだ。電車から降りるとそこは都電の停留所のように道路の真ん中にホームがある。夢はいつも変なことでも素直に受け入れて疑わないことが多い。その時も、高田馬場あたりの山手線は高い所を走っているが、東京駅のあたりは地面を走っているのかと、実際は違うのだが疑いを持たず納得してしまう。しかも路面電車のごとく走っているということも。
 次のシーンは、その東京駅らしい路面の駅の近くのアーケードの様なところにあるラーメン屋にいる。そして、椅子に腰掛けて空を見上げている。そこには遠方のアドバルーンがいくつか上がっているのが見える。どこかのデパートが上げているのだろうと思い眺めている。次のシーンは池袋の西口のラーメン屋に飛んでいる。東武デパートがある方の駅出口だ。同じく店の中から空を眺めている。やはりアドバルーンが見えるのだが、さっきよりは近くに見え、その形もわかる。どうやら一つは亀の形のアドバルーンだ。 後編につづく

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