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2019年10月 8日 (火)

俳句甲子園in開成と子規庵⑤

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俳句甲子園in開成と子規庵⑤
 子規庵の入口で入庵料500円を美人の受付係に支払い、靴箱はありませんので、靴は備え付けのレジ袋に入れ持ち歩きます。出口は庭ですので、玄関には戻りません。まずは子規の使っていたという膝を入れるための凹みのある机の複製で記帳をしました。みなさん達筆な字で書かれています。しかも、愛媛県今治(いまばり)や、横浜、川越、福岡など遠方から見えている方が多いですね。机の上の徳利みたいな花瓶にはリンドウが活けてありました。硝子戸の向こう正面には鶏頭、その左にはトクサ、そして上には糸瓜がぶる下がっていました。 つづく

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