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2019年11月25日 (月)

俳句甲子園in開成と子規庵⑦

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俳句甲子園in開成と子規庵⑦
 八畳の床の間には子規の書いた文字でしょうか、彫ってあるのを写したような薄い文字で、あの有名な柿の句が書いてありました。背後の壁の染みは子規が和服を着て空を見ているようにも見えますね。そして、四角い花瓶にはお花屋さんから提供していただいている花が見事に活けられており、その隣には近頃回収騒ぎのあったあの人気銘柄の瓶が二本ありましたね。
 その前には多食ぶりがわかる仰臥漫録の記録から子規の食べただろうという再現料理のたくさんの写真のファイルがありました。実際に当時のものを、この時の美人の受付の方ともう一人で、クッキングスクールを借りて作られたようです。 つづく

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