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積ん読中の本

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庭の動植物

2019年11月25日 (月)

強烈な台風19号

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 観測記録を塗り替えるような大雨を降らせた台風19号が去り、強風と強烈な紫外線が降りそそぐ東京地方ですが、ふと、ベランダの前を見ますと、普段見かけるシジミチョウとはちょっと違うのが飛んでいました。もしやとカメラで撮影するとやはりあのウラナミシジミでしたね。翅の裏面には茶色と白色の細かい波模様のある、ふんわかした感じの可愛い蝶です。南方系のチョウで、夏から秋にかけて分布をどんどん北に広げるために東京では秋頃見かけることが多いのではないでしょうか。しかし、寒いところでは越冬することができずに冬の訪れとともに死に絶えてしまうそうです。恐らくは台風19号の風と共に運ばれてきたのかと想像しますが。

2019年5月17日 (金)

ベランダのジャスミン

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 ベランダに目隠し代わりにジャスミンを這わせていたのが、今年はやけにたくさん花を付け咲き始めました。去年はポツポツ程度でしたが、なぜか、ことしはやたらと多くつぼみを着けてました。そのかわり、庭のチューリップが一つも咲きません。他の所ではとうに咲いているのにです。これからなのか、それとも今年はお休みなのか。一方、紫蘭はそろそろ咲き始めですね。こちらは順調のようです。(2019/04/22)

2019年2月22日 (金)

バナナと目白

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 蜜柑や焼芋よりも安いバナナがお手軽ですね。バナジロウ君も目を丸くして食べます。
 春になり、鳥たちが忙しくなるように人々も何かといそがしくなります。天気がよくて暖かな日は窓を開けて春風を部屋に入れ、家の中の隅から隅まで春の空気で満たして春を伝えます。ついでに、春の蠅も入ってきたりしますが、まだ動きがにぶいので大目に見ましょう、10分ぐらいは。。。

2019年2月21日 (木)

焼芋と目白

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 暖かい風が吹いてくるようになると、公園の鳥たちが忙しくなるようです。盛んに飛んだり喧嘩したり鳴いたりと、元気に春の到来を楽しんでいるのでしょうか。写真はベランダの前の牡丹臭木の枝に刺した焼芋に来たメジロ。焼芋も好物のようです。旨そうに食べてますね。

2018年10月 1日 (月)

24号の台風一過 2018/10/01

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ベランダ前のコブシとヤマグワの木

 またまた風台風24号の本州縦断。しかも夜中に来て明け方には去って行く深夜便。そして、きちんと決められたコース通り正確に進む真面目な台風でした。JRがきのうの夜8時以降首都圏全線の運行を取り止めたという報道にもびっくりですね。そんなことがあり得るのが今の世の中のドライなところ。困った人も多かったと思いますが、それだけ凄い風と雨の台風ではありました。

 写真は今日の台風一過の強い陽射しが照りつけるベランダの前です。右のコブシと左のヤマグワの木がきのうの深夜0時過ぎ頃からかなりの時間大揺れでした。コブシはしっかりと立っていてそれ程揺れないのですが、ヤマグワの木は枝が長く伸びているせいで強風のたびに凄い揺れでしたね。滅多に見られない光景なので、座卓に腰掛けて見ていました。それでも、台風が過ぎ去ったあとは何ともないようにいつもの姿に戻って、自然はさすがだなぁと感心しています。

2018年9月19日 (水)

牡丹臭木と木槿

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庭の牡丹臭木と木槿

 きのうは連休明けですので、練馬俳連の9月例会報の入力原稿を椎名町の印刷所に持って行きました。自転車でもいいかなと思いましたが、やはり、日差しが出ると暑いので電車にして正解でした。帰りに練馬駅近くの地方新聞社に秀句20句の原稿も出しました。喉が渇いたので駅ナカのモスバーガーでアイスカフェオレを飲みましたが、やはり、子連れのママさんが多いですね。女性専用カフェかと思うぐらいです。電車も女性が多く、一瞬、女性専用車かと思いギクッとしました。
 写真は庭の牡丹臭木と木槿です。木槿は一日花などと言われますが二日ぐらいは持っているのではないでしょうか。そんなにすぐには散らないと思いますが俳人にはすぐに散って儚い花というイメージを持たせたいのでしょう。牡丹臭木は暑い夏は控えめでしたが、ここのところの涼しさで元気を取り戻したようで、また、ポツポツ咲き始めましたね。ありんこのいないのを確認してから活花にしました。

2018年9月16日 (日)

曼珠沙華

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庭の曼珠沙華(2018/09/16)

 今咲いている花はというと、散歩の途中で見かけるのはこの曼珠沙華と白粉花、そして木槿ぐらいでしょうか。特に曼珠沙華は今正に盛りを迎えようと存在感を出してますね。この独特の形の花をすっと立てて、連ねて絡まる様は色もさることながらとても目立ちます。
 話は変わりますが、歯石取りで新しい歯医者に行って3回目で終了しました。そこで、やはりレントゲンなどを撮ると親知らずがまずい状態なので抜いた方がいいと言われ今日抜くことになりました。前からそうは思ってましたが、なにしろ横に寝ているのでそうは簡単に抜けません。曼珠沙華のように真っ直ぐ立っていれば簡単でしょうが、横倒しの歯はそうは問屋が卸さない。いかなることになることか。

2018年9月 1日 (土)

亀虫の誕生

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亀虫や昭和時代は子沢山

 きのう、ベランダの網戸に卵から孵った亀虫の子等がいました。暫くは様子をうかがっていたようで、きょうはもう、もぬけの殻となってました。蜘蛛やカマキリなどの餌になって、生き残れるのは僅かと思います。

2018年8月14日 (火)

雷雨のベランダ

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雷雨のベランダ

 きのうの雷雨は凄かったです。2時少し前ぐらいに遠雷があり、ザーッと来ると涼しくなっていいなと思っていたら、2:20頃から凄い降りになり、それまでの北風が南からも吹くようになり、そのうちぐるぐる回って吹いているようにも感じられました。ちょっと竜巻の中に居るような風でもありました。雷の音も凄かった。だんだんと近づいてくるのがよく判りました。素晴らしい重低音です。この音が聞ける間はまだ耳は正常です。30分ぐらいで激しい雨は終わったようですが、まるで洗車機の中に居るようでしたので、やんだら綺麗になった街を見に行こうかと思いましたが、なかなかやまないので諦めました。

2018年6月26日 (火)

活花

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ギボウシとボタンクサギと紫陽花(2018/06/25)

 今年は例年よりボタンクサギの花が良く咲いているように思えます。毎年、庭のあちこちに次々と茎をもたげてくるのですが、花が綺麗に咲くとは限りません。花芽が付いても途中で枯れて黒くなってしまう物もあります。それが、気のせいかも知れませんが、あちこちで花芽を付けているのがいつもより多いかなと思いました。この花は咲く前のつぼみの段階から蜜を出すようで、小さい蟻がたかっていることが多いですね。また、カメムシもよく着いてます。ですから、切ってすぐに室内に持ち込むことはせずに、必ずベランダにしばらく置いといて、虫が居なくなるのを確認します。そうしないと、テーブルの上を蟻やカメムシが徘徊することになります。

 一方、ギボウシはかなりの大株になっています。通路近くに植わっているので、この長い茎を伸ばされると通行の邪魔になります。そこで、順次外側から切って活花にしているわけです。多少は蟻が着いていますが、大したことはありません。花は下から順に咲いていき、咲いた順に散っていきます。枯れた花を引っ張ってみると、もういいよというのはスッと取れ、まあだだよというのは力を入れないと取れません。
 
 紫陽花はまだこれから色を付けようというのをうっかり切ってしまい、しかたなく活けたものです。散歩をしていても紫陽花の天下のような道端が続きますが、そろそろ終わりかなという印象です。かれてさび色になるのを放っておくか、あるいはバッサリ切ってすっきりさせるか迷うところですが、千円床屋に行った帰りに園芸の本でも立ち読みして考えたいと思います。

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