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積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

コンテスト

2017年2月 9日 (木)

第5回小松ビジュアル俳句コンテスト

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上等な布張りファイルに入った賞状と作品プリント↑

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セセリチョウのアップ↑         黛まどか先生選評↓

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上等な桐箱に入った田村星都氏制作の賞品の九谷焼皿

 海音さんご紹介の「奥の細道ゆかりの小松」PR委員会主催、第5回小松ビジュアル俳句コンテストに幸運にも入賞いたしました。2月4日(土)の表彰式には出席できませんでしたが、こんな素敵な賞品と賞状を送って頂きありがとうございます。賞品の九谷焼は入賞した俳句と、蝶の絵がデザインされた素晴らしいものでした。
 入賞部門 北枝の部(黛まどか氏選)

 小松ビジュアル俳句コンテスト
「歌舞伎のまち小松」の部(テーマ:安宅) 応募34作品
  森村誠一氏と織作峰子氏選1点
  黛まどか氏選1点
「芭蕉」の部(テーマ:雨) 応募79作品
  森村誠一氏、黛まどか氏、織作峰子氏の各1点
「北枝の部」(雑詠) 応募124作品
  森村誠一氏、黛まどか氏、織作峰子氏の各1点
その他入選 各氏3点



2016年5月17日 (火)

俳句αあるふぁ 2016 6ー7号 掲載作品

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LOVEと書きまたも消したる夏の恋


口元のしぶきがVに見えますでしょうか。いつも行く池のアオサギのフリコメ君です。
日本最大級の鳥ですが、羽をたたんでいるときはさほど大きくは見えません。
人を騙すのがうまい鳥だと思います。時たま、鶴だ、と騙される人も見かけます。
そういう人に限って、振り込め詐欺に遭うんですよね。

2016年4月 3日 (日)

俳句あるふぁ 4ー5号 掲載作品

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北国の小犬は春と遊びけり

俳句雑誌 俳句αあるふぁ4-5月号 写心 入選掲載作品
東京の石神井公園、三宝寺池の辛夷の咲き始めです。
この木は、ちょうど今ごろが最後の見頃でしょうか。少し遅めかもしれません。

2015年9月18日 (金)

俳句αあるふぁ 10ー11号 掲載作品

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↑庭のニホンカナヘビとヤブラン

俳句αあるふぁ 10ー11号P21 掲載分には文字合成はありません。
現在のヤブランは薄紫色の花が見頃です。写真は、花が終わった頃のもの。