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積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

その他句会

2019年7月28日 (日)

巣鴨ルノアール句会とミニ散歩⑦

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巣鴨ルノアール句会とミニ散歩⑦
 左手の赤パンツの店を過ぎると、とげぬき地蔵で有名な高岩寺が右手にあります。山門をくぐると線香のくすぶる境内で、多くの人がお参りに来ていますね。肝心のとげぬき地蔵は秘仏なので見ることはできませんが、代わりに石造の聖観音(しょうかんのん)像が左の隅にあり、洗い観音と言われています。自分の悪い部分に相応する観音像の部分を洗う、または濡れタオルで拭くとご利益があるそうです。混んではいませんが、行列用手摺の入口から入って歩いていると、その下をくぐり抜け先回りするおばあさんがいました。そういう人は観音様もお見通しで、ご利益は期待できませんね。帰りに老舗の元祖塩大福のお店で、ちゃんと行列の最後に並んで塩大福と豆大福を買って帰りましたが、さすが美味かったです。 おわり

2019年7月27日 (土)

巣鴨ルノアール句会とミニ散歩⑥

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巣鴨ルノアール句会とミニ散歩⑥
 江戸六地蔵の眞性寺を出て左が巣鴨地蔵通商店街の入口です。現在の中山道の大通りから左へ逸れる形の旧中山道がこの商店街です。しばらく行った右には、明治24年(1891)に下谷屏風坂から移転した、とげ抜き地蔵で有名な高岩寺があり、いつもお年寄りで賑わっています。この通りは、お年寄りの銀座と言われていて、元祖赤パンツの店とか、元祖塩大福の店などがあり、ぶらぶら散歩するのも楽しいですね。 つづく

2019年7月25日 (木)

巣鴨ルノアール句会とミニ散歩⑤

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巣鴨ルノアール句会とミニ散歩⑤
 巨大と言えばかき氷の次はこのお地蔵さんです。甘味処から中山道(なかせんどう)を渡った地蔵通り商店街の入口近くにある醫王山東光院眞性寺の中にあります。江戸六地蔵の第3番で、縁起によると地蔵坊正元が発願となって、宝永3年(1705)造立の願を発してから、享保5年(1720)に至る15年間に、江戸御府内の多くの人々より寄進を集め造立した六体の大地蔵尊の一体で、正徳4年(1714)に完成した、とのことです。今年の3月6日に吟行した清澄庭園の近くの霊巌寺にも同じ江戸六地蔵がありましたね。霊巌寺の江戸六地蔵は水戸街道、巣鴨の眞性寺は中山道の出入口に当たります。 つづく

2019年7月23日 (火)

巣鴨ルノアール句会とミニ散歩④

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巣鴨ルノアール句会とミニ散歩④
 句会仲間とぞろぞろと巣鴨駅前を通り過ぎ、ミストの降りそそぐ中山道の歩道を少し行ったところにある甘味処に入りました。驚いたのは写真のショウケースの中のおにぎりみたいに見えるかき氷です。なんと、氷あずき1300円、氷宇治あずき1300円、氷生いちご1200円、氷ブルーベリー1200円、氷はちみつレモン1200円と書いてありました。大きさも巨大ですがお値段も高額でお相撲さん用かと思いましたね。私は焼きうどんで済ませましたが、梅雨明して暑くなれば売れるのでしょう。 つづく

2019年7月22日 (月)

巣鴨ルノアール句会とミニ散歩③

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巣鴨ルノアール句会とミニ散歩③
 さて、きのう放送のN〇K俳句、井上先生の特選句の方もいる少数精鋭のルノアール句会のこの日は8人でした。兼題が2句と自由1句、席題が1句と読み込み1句の合計5句出しです。私の成績は1,0,0,1点といつも通りに冴えません。N〇Kの特選に入った方はさすが好成績でしたね。さらに時間が余ったので巣鴨の読み込み1句があり、こちらも0点でした。そんなこんなでお疲れさまと解散かと思いきや、なぜか、この日はお昼を食べに行きましょうということになり、ぞろぞろと巣鴨駅近くの甘味処に行きました。外に出たらもう櫓はほぼ完成しているようで、あとは残りの提灯を吊すだけのようでした。 つづく

2019年7月20日 (土)

巣鴨ルノアール句会とミニ散歩②

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巣鴨ルノアール句会とミニ散歩②
 句会場のルノアールは巣鴨駅そばのロータリーのところにあり、ちょうど盆踊の櫓をこれから組み立てる準備のようでした。ルノアールの元は中野区の煎餅店ということですが、今は業界大手となり年配者にもお馴染みの喫茶店ですね。落ち着いた店内には会議室が設けられ、小人数の句会に利用することができます。たまには珈琲を飲みながらの句会も悪くないです。ただ、入口に「サークル・マルチの方はご遠慮いただきます」とあり、どういう意味かなと思いましたが。 つづく

2019年7月18日 (木)

巣鴨ルノアール句会とミニ散歩①

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巣鴨ルノアール句会とミニ散歩①
 7月13日の土曜日に句会がありましたので巣鴨に行きました。場所は駅前のルノアール会議室。9時からでしたので、8時には出掛けないと間に合いません。西武池袋線からカートを引く人の多い土曜の池袋駅で乗り換え、JR山手線の巣鴨で下ります。電車は中山道の下を交差しているので、写真では川に掛かっている橋のように見えますが線路ですね。手前の大塚駅ホームは道路の上ですので、いかに都心の地形が変化に富んでいるか分かると思います。
 巣鴨の地名は大きな池があって鴨が群れていたので、洲鴨からとか角川地名大辞典にありましたがはっきりしないようです。この駅のあたりでは鴨は見られませんが、近くに六義園がありますので全く飛ばないわけでもないと思います。都心の空でも気がつかないだけで、けっこう、鴨や河鵜や鷺が飛んでいますね。 つづく

2018年9月23日 (日)

金星句会

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イメージの新宿高層ビル群

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イメージの新宿高層ビル群

 新宿の金星句会に、小雨降る金曜日に行ってきました。雲が低く垂れ込め高層ビルの上の方が霞んでいました。新宿駅南口は大混雑していましたね。いつも人は多いのですがこの日は特に多く感じました。そこから青梅街道の地下道を行けば雨に濡れずに済みます。地上に上がった所に硝子の屋根付き通路があり、その下を行けば句会場の隣のビルまであまり濡れずに行けます。カフェでお昼のカレーを食べてから隣のビルに移動しました。雨は相変わらず降りつづいていましたので、僅かな距離ですが傘を差しました。

 すでに何人か来ていました。参加費は2500円。若手俳人の超人気先生ですのでほぼ満席の19人。欠席1人と先生の合計21人参加でした。丁度前日に人気俳句番組プレバトがあり、山口の優勝校とプレバトチームの対戦を放送しましたので審査員を務めた先生からすこし裏話が聞けました。わたくしの成績は相変わらず冴えない1点のみでした。

2017年12月23日 (土)

江戸川俳連 柴又山本亭吟行句会 ④

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江戸川河川敷の水原秋櫻子句碑 「葛飾や桃の籬も水田べり」

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崩れそうな矢切の渡しの桟橋

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流れの緩やかな江戸川

その4
 ざっと山本亭の中を見て、すぐ裏手の江戸川へと向かいました。山本亭のすぐそばには山田洋次ミュージアムなるものが階段を上がった高いところにあるようでしたがお金も時間もかかりそうなのでパスしました。裏手の道をしばらく行くと川沿いの車道の横断歩道があり、土手へ昇ることができます。どうせなら、横断陸橋でも造ってくれたら、そのまま土手の上に安全に行けると思いますが、この信号を待つ間は、飛ばす車の近くに立っていることが不安でしたね。
 そうして、江戸川の広い河川敷に出ると、矢切の渡しへと行く道の近くに、水原秋櫻子句碑が目立たない木陰にありました。この句は句集「葛飾」の7Pに「葛飾の春」というタイトルの12句の中にあり、句碑の表記はやや違うようでした。そのそばには葛飾区長の解説の石碑もありました。
 矢切の渡しは残念ながら当日は休業でした。冬季は土日祝と庚申の縁日の運行で、年末年始は毎日とのことです。桟橋は実に簡易的なもので、看板がなければ見過ごしそうでしたね。 つづく

2017年11月 9日 (木)

江戸川区文化祭俳句大会 ③

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江戸川区文化祭俳句大会参加賞と新小岩駅前アーケード↑

その3
 レストランで考えた席題の紅葉を短冊に書き会場の投句箱に投句しました。締め切りの終わり近くでしたが短冊は溜まってなく、どうやら投句されたのをこまめに清記していくようでした。後の句会で配られた選句用コピー紙には全65句の62番ですので、やはり投句された順番に清記していく方式のようですね。
 まずは事前投句分の表彰です。高得点順に1位から5位までを区長賞、区議会議長賞などと発表がありましたが、選句稿の番号と得点の発表がなく戸惑いました。この受賞者は壇上に上がり賞状と賞品が授与され記念撮影です。このあと6位から10位までの発表があり、同じように表彰いたしましたが、こちらは番号の発表がありました。そのあとに選者賞の発表となりました。3人の表彰をし、入選句の発表に移り表彰し記念撮影です。最後に互選賞として50位までの発表があり、賞品の色ペンセットを渡していたのは凄いと思いました。そのあと1句出しの2句選の句会があり終了となりました。 おわり