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積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

現俳青年部勉強会

2016年11月28日 (月)

フランスに受容された俳句勉強会 ②

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↑早稲田奉仕園

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↑早稲田奉仕園リバティホール(個人情報保護法により画像処理)

その2
 早稲田奉仕園は諏訪通りからちょっと入ったところにありました。外見はマンション風ですが、中に入った広場からは何となくキリスト系の感じがしました。あからさまな宗教色はないのですが。写真の建物をくぐった左手の外階段を降りた所が会場の様でしたが、硝子ドアには鍵が掛かっていて中には入れません。他に人は居らず暫く待っていると、K山さんが来ました。そして、待ち合わせていたH川さんも。当事者は居らず仲間ばかりが1着から3着まで占めてしまいました。さらに待っていると、やっと現俳担当者もやってきて中に入れました。
 80人分の椅子が並べられていましたが、結局来たのは10人ほどでしょうか。地下の山形の天井が何となくミサでもやりそうな感じの所です。参加費1000円を支払い前から3列目に仲間3人で座りました。講師はフランスに行ってましたと仰る年配の金子美都子氏。時折レジメを読むフランス語の流暢な発音が魅力的です。1906年にクーシュウが初めてフランスに俳諧を紹介したそうです。子規の亡くなったのが1902年(明治35年)ですから、ほぼその頃に当たるわけですね。ただ、その時に評価されたのは「落下枝に帰ると見れば胡蝶かな」荒木田守武、のような古典的なもので、一瞬を詠んでいるのが素晴らしいということです。他には「ながながと川一筋や雪の原」凡兆、「行水の捨て所なし蟲の声」鬼貫などです。
 長い講義を立ってお話しされてましたが、さすがお疲れになったのでしょうか、椅子に腰掛けられました。講義途中に休憩をはさんでもよかったのではと思いましたが。後半は質問コーナーでしたが、同じ3人ほどがながながと話しているのはどうかと思いました。私も質問を用意してましたが、結局する機会が無く終わってしまいました。参加人数が少ないのですから、各自に質問を聞いてみてもよかったのではと思いましたが。外に出るともう薄暗くなっていて、公園歩きには不向きなので、諏訪通りを副都心線の西早稲田駅へと仲間3人で歩きました。  おわり

2016年11月24日 (木)

フランスに受容された俳句勉強会

P1001250
↑東京メトロ副都心線西早稲田駅エレベータ出口

P1001251 ↑サイゼリヤ西早稲田店

その1
 きのう現代俳句協会の青年部勉強会が東京の早稲田奉仕園リバティホールでありましたので行ってみました。最寄り駅は東京メトロ東西線の早稲田ですが乗り換え無しで行ける副都心線の西早稲田駅より歩きました。20分ほどでしょうか、途中駅で乗り換えることを考えれば問題ない距離です。写真の出口はエレベーターのみですが、通りの反対側には階段の出口があったようです。暫く明治通りを新宿方面に歩き、混んでいるマックの横を左に行きます。途中を左に折れますと突き当たりに階段があり登ると戸山公園となります。小さな人工池があり川のように続いている所で早稲田大学の学生でしょうか、袴姿の長身の白人男性が女性に日本武術の型でも教えている感じに見えましたが先を急ぎました。朝方は風が強かったのですがそれも収まり、紅葉の美しい公園を通り抜けるだけでは惜しい感じがしました。
 この公園の先に諏訪通りがあり、信号を渡った近くにネットで調べたサイゼリヤ西早稲田店がありましたので11:45頃入りました。中は広くすいていましたので隅の2人用テーブルに着き、ミートソースボロニア風399円とセットドリンクバー190円を年配の女性店員に注文しました。ドリンクバーの人参ジュースとブドウジュースを飲みながら待っていたパスタは野菜気がないのでシェフサラダ299円も追加しました。フォークや箸は自分で取りに行くシステムでした。カプチーノも仕上げで飲んで888円は安いですね。会場で待ち合わせるHさんに貸すつもりの正岡子規の本を持っていましたので、隣の席の女学生の話を左耳にキャッチしながら読んでいました。都合一時間ちょっとをここで過ごし会場の近くの奉仕園へと向かいました。 つづく