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積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

新刊本

2016年12月27日 (火)

俳壇2017年1月号

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俳句雑誌 俳壇2017年1月号 800円

 この1月号には、あの若手の涼野海音氏の特集が7ページにわたってあります。ローアングルから撮った写真と新作10句、「自得の文芸」とタイトルされたエッセイ、谷口智行氏の涼野海音作家論などの構成です。海音ファンの方は見逃せません。

 その前の7ページには、「私の俳句遍歴」という連載で、黒田杏子氏が取り上げられています。縁側で腰掛けている、お馴染みの、もんぺスーツの写真と新作10句、エッセイという構成です。来春の地元俳句連盟、春の大会の特別選者として予定しています。

 あと、「本の庭」という書評ページには、舞俳句会主催の山西雅子氏が担当されていて、このあいだ、ミニ句会をした大高翔氏も十二か月添削教室ページを担当ですね。 それと、津川絵里子氏も2ページで、大きな写真付で出てますので、南風の方は見逃せません。最近、角川俳句が今一つという感じなので、俳壇でも買って気分転換するのもいいかもしれませんが、目次ページの「黒木杏子」が気になりますね。ここは誤植が多いのでしょうか。