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積ん読中の本

  • 飯田龍太: 現代俳句の面白さ
  • 服部土芳: 三冊子
  • 向井去来: 去来抄
  • 与謝野晶子: 新訳源氏物語
  • 俵万智: 愛する源氏物語
  • 高浜虚子: 進むべき俳句の道
  • 山本健吉: 俳句読本
  • 角川書店: 俳句生活 季語の楽しみ
  • 角川書店: 俳句生活 俳句吟行の楽しみ

その他

2019年9月14日 (土)

仲秋の名月

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 きのうの令和元年9月13日の仲秋の名月と今日14日の十六夜の月。きのうはチラリと見えましたね。昼のスーパーで月見団子売っていましたが、どうせ曇りでダメだろうと買いませんでした。しかし、世の中予想通りにいかぬもの。見られると思えば見られず、ダメだと思うと見られる。誠不思議なことばかり。そして今日の月はきれいに見えました。この満月に引っ張られ、台風のあとの大地震が千葉に起きなければいいがと思いますけど。

2019年8月27日 (火)

高円寺阿波踊り

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 24日の土曜に高円寺の古本屋に行ったら、丁度高円寺阿波踊りに出くわして、仕方が無いので見物してきました。古本屋の隣の隣がゴールのようで、次から次と連が踊り終えます。鐘が耳に響き太鼓が腹に響きます。よくもああ動けるものだと感心します。見ていても疲れますね。もう終わりかと思うと次が来て切りが無いので途中で帰りました。

2019年8月26日 (月)

不思議な夢のお話の後編

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不思議な夢のお話の後編

 そして、その店を出て西武デパートのある方の東口へと歩いている。途中にびっくりガードがある道だ。後ろを振り向くと、なんと、さっきの亀の形のアドバルーンがついて来るではないか。しかも、4、5メートル位あとを。そして、東口の駅出口までくると歩道に、券売ボックスらしきものがあり、人が一人中に入っていて、硝子面に小さい紙切れが貼ってある。たぶん、バスの券を売っているのではないかと思う。 その裏側に回ると蛇口があり、短いホースが付いている。なぜか、私はついてきている亀のアドバルーンに向けそのホースで水をじゃあじゃあ出す。そうすると旨そうにごくごく飲むではないか。そして、しばらくして満足したのか、その亀のアドバルーンは向きを変えずに、後ろ向きに、私の方を見ながら徐々に遠ざかっていった。そこで目が覚めたのである。
 その朝、めずらしく同じ団地の奥さんから電話があった。もうすっかり夢のことなどは忘れていた。その内容は「今朝、主人が病院で亡くなりました。集会所で通夜をやりたい」という内容だった。そのご主人とは、一度ぐらいはそのお宅の玄関で話をした程度の、ほとんどお付き合いのない方だった。 その日は雨で、通夜に来る方を迎えに駅まで行ったりした記憶がある。そうして、しばらくしてからそう言えば、その日の朝に夢を見たということを思い出したのである。ちなみに、その方の名前には亀が付いていた。

2019年8月24日 (土)

不思議な夢のお話の前編

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不思議な夢のお話の前編

 あれから何年経っただろうか。もう遠い昔だがいまだに記憶に新しい。それは、ある日の朝の夢から始まる。山手線が東京駅に向かっているシーンからだ。電車から降りるとそこは都電の停留所のように道路の真ん中にホームがある。夢はいつも変なことでも素直に受け入れて疑わないことが多い。その時も、高田馬場あたりの山手線は高い所を走っているが、東京駅のあたりは地面を走っているのかと、実際は違うのだが疑いを持たず納得してしまう。しかも路面電車のごとく走っているということも。
 次のシーンは、その東京駅らしい路面の駅の近くのアーケードの様なところにあるラーメン屋にいる。そして、椅子に腰掛けて空を見上げている。そこには遠方のアドバルーンがいくつか上がっているのが見える。どこかのデパートが上げているのだろうと思い眺めている。次のシーンは池袋の西口のラーメン屋に飛んでいる。東武デパートがある方の駅出口だ。同じく店の中から空を眺めている。やはりアドバルーンが見えるのだが、さっきよりは近くに見え、その形もわかる。どうやら一つは亀の形のアドバルーンだ。 後編につづく

2019年6月 1日 (土)

子規庵対談

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 5/25の土曜日は、子規庵で若手俳人の神野〇希さんと、子規役を一年間演じた岩淵〇司さんの対談がありました。日差しの強い暑い日にもかかわらず、多くの方が来て、畳の狭い部屋が一杯になりました。家庭用のエアコンでは間に合いません。いつき組の方も何人かいらしてましたね。庭には蝶も見に来ていました。天井裏には子規も来ていたそうです。
 これは、この間、北鎌倉円覚寺であった鎌倉漱石の会定例会の連携企画でした。対談は午前の部で、午後は朗読と対談となってましたが、午後は午後に来る人が優先ですとの案内で入庵は難しいと思い、午後はあきらめ、日暮里駅前の混み合うカフェでのお昼を3人でして帰りました。

2019年1月 6日 (日)

部分日食

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東京10:08
 朝のニュースで、今日は小寒で部分日食だということなので観察してみました。レンズの前にネガフィルムの黒い部分を当ててなんとか撮りました。いい加減な装置でも意外と綺麗に撮れるものですね。なにか天空に引っ張られる気持ちがしないでもないですが。。。

2019年1月 2日 (水)

新年のご挨拶

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        スケートを楽しむ石神井公園三宝寺池のセキレイ 2019/01/01 15:52
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
2019年の元旦は穏やかな暖かい一日でした。
平成の世もとうとう終わるようですが、今年も穏やかに過ごせれば幸いです。


2018年9月17日 (月)

親知らず抜歯

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大根引微塵漂うなか抜歯  みの (写真は奥歯のイメージのビル)

 とうとう長年手入れしてきた左下奥歯の親知らずを抜きました。こんな横倒しの歯を抜けるのかと心配しましたが、20分ほどでなんとか無事に抜いてもらいました。特に痛みは感じませんでしたね。麻酔がうまく効いたのでしょう。抜く前に神経の位置を確認するということで、CTを撮りました。歯石取りの時に撮ったレントゲンと同じ装置でした。頭を実験台の猿みたいに固定して、板を噛んでいる間に装置が頭の周りを回転して輪切りの画像を撮るものです。抜歯中は強いライトで照らされますので、小さな埃が上昇していくのが近眼の目にも判りました。口の中に入ってくるなよと思いながら見ていました。歯が引っ張られるのが判りましたが、抜かれた感覚は無く、医師の抜けましたの言葉でほっとしましたね。抜いたあとの処置が長く感じられました。出血を押さえるものを噛んだりしてすぐに終わりとはなりませんでしたね。抜歯料は5310円で抗生物質と痛み止めの処方薬が710円です。帰りにいつものチェーンの大手S薬局に寄って薬を買いましたが、日曜でしたので、他の普通の薬局は休みですから、休日の抜歯は注意が必要だと思いました。

 その後、やはり、麻酔が切れて、鈍い痛みが続きましたが、徐々に緩和されて行く感じです。24時間経った今も多少の違和感、鈍い痛みはあります。また、抜いたあとは出血がなかなか止まらず、痰とともに何度も血を吐くことに疲れます。そういうわけで、きのうはあまり寝られず、明け方近くになって少し寝ましたので、一日セーフモードで過ごしました。親知らずはあと一本同じような状態のが右下にあります。

2018年9月 6日 (木)

北海道の震度7

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北海道崩す秋夜の震度七 みの(北海道の停電のイメージで日没後の富士山遠景)


 いやー、びっくりしましたねー、6日午前3時8分ごろに起きた北海道胆振(いぶり)地方を震源とする震度7の地震の報道。初めは地域限定的なものかとテレビ見てましたが、その後のニュースで徐々に甚大な被害が出ていることが判ってきました。北海道全域の停電やライフラインの断絶がじわじわと影響を与え、あらためてその恐ろしさに愕然となりました。

北海道の皆様方にはお見舞い申し上げます。

2018年1月 1日 (月)

新年のご挨拶

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石神井公園三宝寺池のアオサギ (2016/12/30)

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
年末の三宝寺池はアオサギで賑わっていました。
ざっと10羽以上。茶店のサックスを聞きに来たのかもしれません。