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積ん読中の本

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石神井公園

2019年5月17日 (金)

水浴中のアオサギ

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 昔、石神井公園にワニがいるとか、白鳥が舞い降りたとか、なにかと話題の多い都会のオアシスですが、また、白鳥かと目の悪いおばさんは騙されるかもしれません。実はあまりの暑さで水浴中の青詐欺、ではなく、アオサギでした。正月には30羽以上も居たアオサギたちも、すっかり姿を消して、一,二羽程度見かけるぐらいとなりましたね。まあ、今年は三宝寺池の方でカイツブリがヒナを孵して、なんとか、カメラマンをつなぎとめていますが。

カイツブリのヒナ③

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 その後の石神井公園三宝寺池のカイツブリですが、浮巣は空き家となり、住鳥はホームレスとなりました。いつものことながら一羽は発育が遅いのか時々親の背に乗っていますね。これがカメラマンにとっては狙い目です。しかし、この池には睡蓮の葉がいたるところにあり、しかも、親子のいる場所は岸から遠い。したがって、250ミリの望遠では如何ともしがたく、ぼけぼけの写真となりました。

カイツブリのヒナ②

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 石神井公園三宝寺池のカイツブリのヒナ4羽は順調に育っているようです。常に誰かが見守っているという人を上手く利用してカラスやヘビを牽制しているのでしょうね。その絶妙な距離が岸から浮巣までの3メートルほどなのでしょう。浮巣から10メートルほどの所の石垣の間からは昼寝しているヘビの鱗がみえてました。(2019/04/19)

カイツブリのヒナ①

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 石神井公園のカイツブリが卵を温めていましたがとうとう孵ったようです。どうやら4羽いますね。親自体が手のひらに乗るぐらいの大きさなので、ヒナはさらに小さく羽の中に4羽とも隠れることが出来ます。手前のお父さんでしょうか、捕ってきたご馳走を与えようとしているのを4羽のヒナがじっと見ています。あまり普通の鳥のように口を大きく開けて餌を要求する感じではなく、親がくれるのをおとなしく待っているみたいです。この時も蛇がちょっと離れたところに泳いでいて、親が警戒して鳴いていました。(2019年4月16日)

2019年5月15日 (水)

初燕

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3/28 今年初めて燕を見ました。気持ちよさそうに池の上を飛び回っていましたが、わたしの腕と首は疲れました。(石神井公園三宝寺池)

2019年5月14日 (火)

小さな訪問者

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午後のやわらかな日差しをまとってミツバチが咲き始めた猫柳に来ていました。あまりに小さい蜂なので誰にも気付かれません。猫柳を気にする人がいても、そこに来ている小さな訪問者には誰も気付かない、望遠レンズを構えたわたくし以外には。2019/03/11 石神井公園三宝寺池

2019年2月28日 (木)

カルガモ飛翔

 

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 春になればどこか吟行に行きたくなるのは、自然の成り行きでしょうか。その場合、一人では見落としもあるし、黙って歩くのはつまらないと思うのですが、では、三人四人ではうるさすぎるし、行く方向も決めるのに時間がかかると思うと、やはり二人がベストかなと最近思うようになりました。どうしても、カフェとかに入りたくなりますし、混んでいる中で三人以上の席を確保するのは難しいこの頃ですね。

2019年2月27日 (水)

石神井川のジュウビタキ

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 いつも石神井公園に行くには石神井川を遡ります。その途中では色々な野鳥に出合いますが、このジュウビタキのメスでしょうか、いつも同じ所にいる感じです。手前の手摺に止まっていて一旦対岸の手摺に逃げました。たぶんまた戻ってくると思い、順光になる位置で待っていましたら、案の定こちらに飛んできましたね。しかも、1メートル位の至近です。250ミリの望遠ではぎりぎりのピント範囲です。少々慌てました。

2019年2月16日 (土)

エナガ

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石神井公園の三宝寺池を歩いていたら、エナガの集団に会いました。この鳥は大体小グループで行動するようで、枝などの虫を探しながら順次木を変えていきます。その途中に出くわしたというわけです。しばらくはエナガの、チィ、チィという独特の舌打ちをするような集団の中、この小さくて尾の長い可愛い鳥に見とれていました。

2019年2月 8日 (金)

アオサギの飛翔

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石神井公園三宝寺池のアオサギの幼鳥 2019/02/01
石神井公園のアオサギも暖かくなってきたせいか、数が少なくなっているようですね。
汚い池の水に住む魚より、空気のいい水の綺麗な田舎の方が旨いものにありつけるのでしょう。

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